Dec 21, 2010

IDカードと身分証明書です

日本ではIDカードというと、あまり馴染みのないことなく、企業などのセキュリティのためにカードを思い浮かべます。 IDカードと身分証明書のことなので、日本では、運転免許証やパスポートが馴染みの深いものです。よく身分証明書の代わりに運転免許証を提示することもあるかと思います。 IDカードの代わりに運転免許証を使用する場合は、写真にも気を配ると思っています。
某有名ショッピングセンターをうろうろしていたが、クレジットカードの勧誘の人に"クレジットカードを作りませんか"と言っていました。 "いやです。"逃げにかけてですが、相手はそのクレジットカードがいくら便利に力説して逃げ​​るのもおっくうになりますカードを作ってしまいました。しかし、やはり便利どころか、使用する場面ではなく、やっぱり作るのがなかったと後悔しきりです。
 地域活動の担い手となるため、60歳以上の生徒が生涯学習を行う「シマネスクくにびき学園」東部校学園祭が5日、松江市東津田町のいきいきプラザ島根で開かれた。6日も開催される。
 陶芸や園芸作品など計約400点が展示された。茶わんや花瓶、野菜や花などが手ごろな価格で購入できる即売や、湯飲み茶わんの絵付けコーナー(800円)、お茶席(300円)もあり、多くの人でにぎわった=写真。
 今回は社会文化科が初めて展示に参加。松江市内の64の石碑を調べたグループの班長、中井登代夫さん(62)は「石碑を通じ、郷土の誇りである先人を地域の人に知ってもらうため、役立ててもらえたらいいなと思う」と話した。図書館などに配布しているという。
 くにびき学園東部校と西部校の卒業生はこれまでに約2900人。11年度の入学生も募集している。【御園生枝里】

2月6日朝刊

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 寒い日が続くと、小泉八雲を思い出す。「小泉八雲 日本の心」(彩図社)には「ハーンは古き伝統と文化の残る松江をこの上なく気に入っていたが、山陰の冬の厳しさが身にこたえて、もう一冬この地で過ごすことに耐えられず……」と、熊本転任の理由が書かれている。120年も前のことだから暖房設備が今とは違うが共感してしまう▲八雲の本を読んだ感想文などのコンクール「小泉八雲をよむ」や故郷アイルランドの祭「セント・パトリックス・デイ・パレード」など、松江では子供のころから八雲を通じて文学や文化に触れ、親しまれていると感じる▲栃木県で育った私は最近、同郷の詩人に励まされている。99歳の柴田トヨさんの詩集「くじけないで」(飛鳥新社)。プロフィールの「夢」には「詩集が翻訳され、世界中の人に読んでもらうこと」「同郷の作曲家、船村徹に詩集を読んでもらうこと」とある。地元ゆかりの人にあこがれを持ちながら、夢を語る柴田さんを想像し、また励まされた。【御園生枝里】

2月6日朝刊

 浜田市弥栄町木都賀の体験活動サポートセンターやさか村で5日、「親子のたき火講座」があり、参加した子供は主催者からたき火の極意を教わった。
 主催は浜田市の三隅川流域で自然体験の活動をしている「グリーン・ツー・ネット」。事務局の三浦寿紀さん(53)は「このごろはたき火をする場所もないが、たき火を囲むと落ち着くし語り合える」と魅力を話す。
 参加した同市の小学1年、皆川拓斗君(7)に父親の次郎さん(38)は「乾燥してない木は水分を含んでいるから白い煙が出る」と教えた。たき火は初めての拓斗君は「熱いけど楽しい」と、たき火に近づいたり離れたりを繰り返した。
 講座は12、19、26日も予定。締め切りは各開催日の3日前。昼食代込みで大人1500円、子供500円。申し込みは同ネット(0855・48・2456)。【大西康裕】

2月6日朝刊

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 明日香村などで09年度に行われた主な発掘調査の成果を展示する「飛鳥の考古学2010」が、同村奥山の奈良文化財研究所飛鳥資料館で開かれている。斉明天皇の時代に供宴の場だった飛鳥寺西方遺跡や、権勢を誇った蘇我氏の邸宅との関連が注目される甘樫丘東麓遺跡など、10カ所の発掘成果を出土品や写真パネルで解説している。27日まで。
 発掘調査は、奈良文化財研究所、明日香村教委、県立橿原考古学研究所が実施。甘樫丘東麓遺跡では、乙巳(いっし)の変(645年)で滅ぼされた蘇我蝦夷(そがのえみし)・入鹿(いるか)父子の邸宅があったとされる時代の石垣が見つかったほか、7世紀中ごろの100点以上の土器が出土した。
 飛鳥寺西方遺跡からは、上下水道に使われたとみられる瓦製の土管(直径26センチ、長さ56センチ)が連結した状態のまま見つかった。また、キトラ古墳南側にある阿部山遺跡群の古墳からは、炊飯具をかたどったものなど渡来系氏族特有のミニチュア土器が出土した。会場には、各遺跡の土器などが並んでいる。
 月曜休館。大人260円、大学生130円、高校生以下無料。【高島博之】

2月6日朝刊

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