Dec 12, 2010

職員研修にしてしまった失敗談

職場で従業員の研修を受けた時を休憩時間に"お前、数学科卒だと。すれば、この計算を解いてもらえますか?プログラミングに必要なため"と、どのような数式を解くように、先輩の言うことです。意欲私は仕事を優先に社員研修を無視して、数学の問題に没頭したが、後に"新人社員研修が優先"と呼ばれ、怒っています。当然ですよね。
最近の教師は子供たちの姿を頻繁に手紙しています。私たちの子供の写真と文が記載されたメールを保存しておきたいと思います、たまっていくには、コピー用紙は保管が大変です。便利しているのがA4クリアファイルです。薄いコピー用紙でもしわなくきれいに保存し、裏面の入ったクリアファイルはかなりの収納力です。
 滋賀県は、農業と水産業の温暖化対策総合戦略をこのほど策定した。2030年度の温室効果ガス排出量を07年度に比べ17%削減する目標を設定した。生産者と農村、県民がそれぞれの立場から取り組む対策の相乗効果で目標の達成を目指す。
 県は30年に県内全体の温室効果ガス排出量を1990年比で半減させる方針を定めたため、農業、水産業の分野で必要な削減量や実現策をまとめた。専門家でつくる県農業・水産業温暖化対策検討委員会が08年11月から議論を重ねてきた。戦略期間は11?30年度。
 総合戦略では、30年度の農業、水産業の生産規模を現状並みとしたうえで、必要な温室効果ガス削減量を4万8千トン(二酸化炭素換算)と算出した。家畜ふんを使った堆肥の利用で農地土壌の炭素貯留能力を1万1千トン増やすほか、水田の水を一時的に抜く「中干し」の推進で微生物が有機物を分解する際に発生するメタンを6千トン(同)減らす。家畜用飼料の自給率向上や県民ぐるみの地産地消の推進で輸送エネルギーを節減し、計5千トン削減する。農業用機械や設備の技術革新でも2万2千トンの削減効果を見込んでいる。
 15年度までの中期目標での削減量は19トンで、07年度の7%に相当する。
 県農政課は「対策は、低コストですでに取り組まれている内容が中心だが、広く普及させることで効率的に温室効果ガスを削減できる」とし、今後、生産者らに協力を呼びかける。

 災害支援に携わる京都市伏見区の男性が、東日本大震災で被災した現地の子どもたちに図書カードを贈っている。津波で本が流されたという声を聞いたのがきっかけで、市民に広くカードの提供を呼び掛けている。
 飲食店経営袖岡秀一さん(54)。阪神大震災以来、さまざまな被災地に学用品や衣類を運んできた。東日本大震災でも発生3日後に現地に向かい、発電機やカセットボンベなどを宮城県名取市に届けた。
 現地で立ち寄った避難所で、津波に自宅が流された70代男性が「春に小学校に入学する孫の本やランドセルも流された」と悲嘆に暮れる姿に接し、「少しでも助けになれば」と図書カードの寄付を思いついた。
 募集するのは千円分のカード。袖岡さんと「東北・関東大震災 子どもを助ける会」を作った文具製造会社「オープン工業」(南区)が、しおりを付けて送る。すでに名取市の小学校4校に310枚を送った。袖岡さんは「被災地の子どもに好きな本を購入してもらうことで、地元経済にも少しでも貢献したい」と話す。
 問い合わせ、送付は同会事務局〒601?8205 京都市南区久世殿城町563 オープン工業TEL075(921)7366。
 ■辞書寄付取り組みも大学生協
 大学生協京滋・奈良ブロックは、東日本大震災で校舎が全壊した岩手県陸前高田市の高田高の生徒に届ける辞書を募っている。大学生協京都事業連合によると、同高は津波で校舎3階まで浸水し、生徒の多くが教科書や辞書などを失った。京都と滋賀、奈良の大学生協は、岩手大生協の協力要請に応じ、同高生徒600人分を目標に辞書の寄付の呼び掛けを始めた。
 国語や英和、漢和など高校生向けの辞書と電子辞書で、生徒へのメッセージを添え、22日までに近くの大学生協に届けてほしいとしている。問い合わせは同事業連合TEL075(711)1115。

 座間市内で毎月、壊れたおもちゃを原則無料で修理する「おもちゃの病院」が開かれ、人気を集めている。16日には、市公民館(同市入谷)で開催され、思い入れのあるおもちゃを手にした親子でにぎわった。

 主催するのは、40代から80代の“ドクター”でつくる「座間市おもちゃドクターの会」。元設計士や技術者などの経歴を持つメンバーが、2006年に発足させた。

 16日は、動かなくなった人形やサイレンの鳴らない消防車など、6家族が修理を申し込んだ。同市の自営業の男性(38)は、ボタンを押すと五十音の音が出るアンパンマンのおもちゃを持参。子どもが言葉を覚えるきっかけになればと親戚から譲り受けたが、音が出なくなってしまった。約1時間半にわたる“大手術”を終え、元通りの音が聞こえると、長女(3)は「家に帰ったらまた遊びたい」と笑顔を見せていた。

 持ち込まれるおもちゃは、子どものお気に入りや、孫のために祖母が贈ったプレゼントなどさまざま。これまで約580点の修理を受け付け、9割を再び遊べる状態にしたという。代表の増茂邦雄さん(50)は「子どもたちにモノの大切さや、おもちゃを通して科学の面白さを伝えられたら」と話している。

 おもちゃの病院は市公民館、北地区文化センター、東地区文化センターの3会場で定期的に開催されている。部品代は実費負担。問い合わせは各会場。

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