Jul 26, 2010
完全増のIDカード
様々な技術が進歩し、様々なところにIDカードが使われるようになりました。会社の建物などでも入館カードとIDカードを利用しているところがほとんどなのではないでしょうか。セキュリティの確保にも一役買っているということです。 IDカードのおかげで、いろいろ便利になりましたね。次はどんなものが出てくるか楽しみです。某有名ショッピングセンターをうろうろしていたが、クレジットカードの勧誘の人に"クレジットカードを作りませんか"と言っていました。 "いやです。"逃げにかけてですが、相手はそのクレジットカードがいくら便利に力説して逃げるのもおっくうになりますカードを作ってしまいました。しかし、やはり便利どころか、使用する場面ではなく、やっぱり作るのがなかったと後悔しきりです。
静岡県立焼津水産高校は21日、文部科学省、水産庁が共同で行う「地域産業の担い手育成プロジェクト」の2年間の集大成として研究発表会を静岡県焼津市内で行い、この中で水産庁の古川紘子・調査捕鯨監督官が講演した。
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講演で古川さんは、調査捕鯨の実態や、自らの仕事などを紹介。「人の感情で捕鯨の管理をしてはならない」と力説した。古川さんは最近、話題に上がる反捕鯨団体について「思想に関係なく、人に危害を加えるのは許されない」とも話した。
同プロジェクトは、現在全国9校を対象に行われているもので、同校は平成21年4月から2年間、指定されていた。
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反捕鯨団体「シー・シェパード」に活動資金を援助していたアメリカの実業家、アディ・ギル氏(52)=イスラエル国籍=が、捕鯨が主産業である和歌山県太地町を訪れた。海洋生物の研究のためとして、隣接する那智勝浦町にプレジャーボートも運び込んだ。地元からは不安の声が上がっている。
シー・シェパードが昨年1月、南極海で日本の調査捕鯨船に妨害活動をした際、監視船「第2昭南丸」と衝突し大破した高速船は、ギル氏が援助していた「アディ・ギル号」だった。
今回、「太地や那智勝浦は素敵な場所だと聞いていたので、自分の目で確かめたかった」と初めて訪れた。所属する団体のメンバーと一緒に5日に来日。太地町では、クジラが追い込まれる畠尻湾にも足を運んだ。プレジャーボートは日本国内で購入し、17日にトラックで那智勝浦町浜ノ宮にある「那智フィッシャリーナ」に運び込んだ。20日には沖合に出た。
21日に帰る予定で、暖かくなった夏に再度訪れたいという。
ギル氏は、シー・シェパードとの関係について「現在は援助しておらず、シー・シェパードの抗議活動とは一線を引いている。理由はポール・ワトソン船長を信頼できなくなったからだ」と話した。しかし「すべての生き物を殺すことに反対だ」と反捕鯨の考えは変わらないことを示した。
太地、那智勝浦の印象については「オーストラリアと同じように素敵な場所。人々もとてもいい」と話した。
一方で、地元では不安の声が高まり、串本海上保安署も警戒に当たった。漁業関係者は「抗議活動はしないと言っているらしいが、どういう行動にでるかは分からない。盗撮行為があるかもしれない。今後、警戒していく」と話した。
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川崎市中原区の市民ミュージアム内のレストランで、川崎市の小学校で出されていた給食を再現したメニューが、22日から登場する。4月3日まで。
同ミュージアムで今月22日から始まる企画展「昔のくらし今のくらし」に合わせて実施。クジラの印度揚げや脱脂ミルクのメニューなど、昭和38年から平成21年までの5種類の給食メニューを2週間ごとの入れ替えで用意した。平日20食、土日祝日40食の限定。問い合わせは(電)044・754・4500。
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那覇空港(那覇市鏡水、TEL 098-840-1151)3階のギャラリースペースで1月12日、「ホエールウオッチングパネル展」が始まった。「ホエールウオッチングフェア2011」の一環として開催する。(那覇経済新聞)
パネル写真は座間味村周辺海域で撮影されたもので、体を水面上に出し空中で体を回転させながら背中から落ちるブリーチをはじめ、水しぶきを吹き上げるブロー、尾びれで水面をたたくテールスラップなど、ザトウクジラの豪快なパフォーマンスを捉えた写真28点を並べる。
座間味村ホエールウオッチング協会の大坪弘和さんは「今年も座間味の海にザトウクジラが帰ってきた。今年はシケが多くてなかなか出航できないが、4月第1週まではウオッチングは可能。船が出ればほぼ100%ザトウクジラに出合えるので、雄大なザトウクジラの姿を自分の目で見てほしい」と話す。
展示は今月28日まで。
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