Mar 28, 2009

結婚指輪は二人で決めよう

結婚指輪は夫婦の証拠である。このため、二人が日常的に身につけるものなので、可能であれば、二人が満足のいくデザインだ方が良い。そのためには結婚指輪はどちらが一方的に決定するのではなく、二人が一緒に宝石店に行って、いろいろな意見を出し合いながら決定したいと思うのだ。これにより、納得のいく結婚指輪を捜す。
婚約指輪は色々なブランドから発売されており、一生ものになっているため、絶対に心のはばなりません。そこでオススメしたいのが人気の婚約指輪を探すということです。これは、様々な雑誌などでも紹介されているので、婚約指輪を探すときに参考にすればよい。
 ◇「メンバーの気持ち一つに」
 行橋市の津軽三味線奏者、品川範将さん(62)=本名・政明=が指導する三味線グループ「範将会」が、このほど高松市で初開催された「第1回津軽三味線合奏コンクール全国大会」の一般の部で3位に入賞した。
 大会には11組(一般8組、シニア3組)が参加。範将会は品川さんをはじめベテラン奏者11人で参加し、津軽じょんがら節をアレンジした「じょんがらSiX」を奏でた。3分20秒を超すと失格、同10秒に達しないと減点となる規定の中、3分19秒で演奏を終えた。
 品川さんは行橋市役所での受賞報告で「呼吸を合わせて演奏できた。なでしこジャパンのようにメンバーの気持ちが一つになった」と演奏を振り返った。八並康一市長は「人の心を躍らせる演奏に敬意を表する」とたたえた。【降旗英峰】
〔京築版〕

8月7日朝刊

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 「星野村に生まれた一人として、『平和の火』を伝えていく」−−。広島原爆の日の6日、八女市星野村で開かれた平和祈念式典で、地元の小中学生が平和への思いを語り、「平和の塔」にともる被爆地の残り火を守り続けていくことを誓った。【上村里花】
 星野小6年、末崎雄希さん(12)は「小さいころから見てきた『平和の火』は、ただの明かりではなく、『平和を祈る火』だと知った。また、原爆の影響でいまだに人々を苦しめている『恨みや憎しみの火』でもある」と語り、「人が人を傷つけると恨みが生まれ、その恨みがまた新たな恨みを生む。そんな世界を作ってはいけないと思う」と宣言した。
 星野中3年、石橋将人さん(15)は、戦争やテロ、核開発などが続く世界の現状を憂い、米国がいまだに核実験を続けることを挙げ、「世界中の人々を裏切る行為」と批判した。また、東日本大震災での未曽有の被害に心を痛めながらも、復興の兆しが見えていることに希望を見いだした。
 「世界中が等しく平和になるのは決して簡単なことではない。しかし、復興のために人々が心を一つにしたように、世界中の人々がこの『平和の火』を中心に真に平和を願い、手を取り合えば、世界が平和だと言える日が来ると信じる」と力強く述べた。
 最後に、星野中の全校生徒が「平和の火」をモチーフとした「この灯を永遠に」を合唱し、平和を誓った。
〔筑後版〕

8月7日朝刊

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 北九州市の花・ヒマワリを約1万本使った「がんばろう!日本」の花文字が6日、小倉北区の勝山公園に登場した。東日本大震災の被災者を応援しようと北九州青年会議所が主催した「ひまわり百万人プロジェクト」で、ヒマワリは企業や一般家庭が種から3カ月間、育てた。
 花文字は縦15メートル、横30メートル。雨のなか、北橋健治市長や市民が笑顔で見て回っていた。青年会議所の永田康浩理事長(40)は「文字の思いが被災地に届いてほしい」。久留米市から来た主婦、鐘ケ江しのぶさん(36)の長女で小学4年、文(あや)のさん(10)も「被災地のことを考えてヒマワリを育てたい」と話していた。
 ヒマワリは7日朝から義援金を募りながら希望者に配布する予定だ。【反田昌平】
〔北九州版〕

8月7日朝刊

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 ◇宮城の避難者も参加
 広島原爆の日の6日、平和の大切さを考える「PEACE2011市民の集い」が博多区であり、市内在住の被爆者らの証言に市民約250人が耳を傾けた。【木下武】
 広島の造船所で20歳の時に被爆した男性は「けががなかったので救護にあたり、続々と運ばれてくる患者の口に氷を一つずつ入れた。被爆者は今もがんと白血病で苦しんでいる」と述べた。当時26歳だった別の女性は「結婚したが子供に恵まれず、原爆のせいではと考えてしまう」と話した。
 証言には福島第1原発の事故で宮城から福岡に避難してきた女性も参加。「子どもの健康を考えて避難したが、故郷に背を向けたことに葛藤がある。すべて夢であってほしい」と話した。別の男性は「被爆者の願いは再び被爆者が出さないこと。エネルギー政策を転換して原発を見直してほしい」と述べた。
 続いて、核兵器廃絶の署名を国連欧州本部に届ける「第14代高校生平和大使」に福岡から選ばれた博多青松高の井上真友子さんが「原爆も震災も体験していないが、被害者の痛みを想像することはできる。再び悲劇が起きないよう多くの人の力で世界を変えることはできるかもしれない」と話した。
〔福岡都市圏版〕

8月7日朝刊

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