Sep 05, 2009
ウォーターサーバーを手の届くところに
ウォーターサーバーは、手の届く距離にいるのはすばらしいことですね。いつでもおいしい水を飲む生活は素敵なことは間違いないでしょう。そんなウォーターサーバーを手の届くところに置いておきたいものですよね。絶対に生活するうえで欠かせないサービスであるため、生活圏は絶対必要ですね。いくら自分がきちんと家をしていても急にリークの問題になることがあります。アマチュアは、修理できないことがほとんどなので、水漏れの修理業者の電話番号を書き留めておくことをお勧めします。急にと揺れ考えて水はますますだけではなく、流れてくる状態なので、普段から注意することで、慌てずに対処できると考えています
【波照間島=竹富】波照間島にある竹富町指定史跡の「シムスケー(古井戸)」に、絶滅が危惧されているチスジノリ属の淡水産紅藻類が生息していることが16日までに分かった。環境省のレッドデータブックで「絶滅危惧I類」に分類されている「シマチスジノリ」の可能性が高い。八重山でチスジノリ属の生息が確認されるのは初めて。
県水産海洋研究センター石垣支所の岸本和雄研究員らが研究を進めており、9月にも研究結果をまとめ、学会で発表する予定だ。県レッドデータブック作成分科会の久場安次委員も調査を行い、シマチスジノリの可能性が高いことを確認した。
シムスケーは島民が水不足と飢えに苦しんでいた時、1頭の牛が水源を掘り当てたという伝説が残る井戸。現在も豊年祭で使う水を採取するなど島民にとって神聖な場所となっている。
地域住民によると、シムスケーのチスジノリは昔から生えていた。地元で食するなどの活用はなく、方言名は付いていない。
県内では那覇市の識名園に生息するシマチスジノリが国の天然記念物に指定されているほか、今帰仁村天底のシマチスジノリも県指定の天然記念物に指定されている。宮古島でもシマチスジノリの変種が見つかっている。
岸本研究員は「まだ断定できないがシマチスジノリだろう。保護のためにも今後も神聖なシムスケーを大切に管理していく必要がある」と話した。(稲福政俊)
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地上戦を経験した沖縄から平和の鐘を鳴らし、平和への行動を始めるきっかけにしようと第4回「平和の鐘を鳴らそう!」(県ユネスコ協会主催)が16日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた。
県内8高校から、ボランティア活動などに取り組んでいる高校生ら約40人が参加した。同センター内にある「万国津梁の鐘」の前で高校生が「全ての人の生命を大切にします」などとする平和宣言を朗読。平和への願いと祈りをこめて鐘を突いた。
1947年7月19日、宮城県に世界初の民間ユネスコ協会が設立され、「民間ユネスコ運動の日」とされた。毎年全国各地で平和へ向けた運動が行われている。
伊良波朝也さん=沖縄尚学高3年=は「自分たちだけでなく、みんなが幸せになることが平和であることだと思う。そのための方法を考え、発信したい」と話した。
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17日午前9時ごろ、JR横浜線小机駅に停車していた東神奈川発八王子行き下り普通電車の車両床下から煙が出たため、点検を行った。JR東日本横浜支社によると、影響で東神奈川―八王子間で運転を見合わせたが、午前9時半ごろ再開したという。
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「命どぅ宝を支えるてぃーあんだ」をテーマに、日本ホスピス・在宅ケア研究会第19回全国大会in沖縄が16日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで始まった。同大会は沖縄初開催で、全国から約1600人が参加。シンポジウムや講演を通して、終末期を迎えた高齢者やがんなどの患者、重度障がい児を支援するための医療・保健・福祉の連携による地域支援体制、行政サービス拡充の早急な確立を求めた。
「在宅ホスピスケア実践シンポ」は高齢者や子どもを地域で支える仕組みについて検討。全国から参加したホスピスや在宅療養支援診療所、地域生活ケアセンター、訪問看護師、重度障がい児の保護者がそれぞれの立場から現状を報告した。
県内各地から訪れた在宅重度障がい児の親たちは「子どもを預けられる日しか仕事ができない」「行政との橋渡しなどを担う相談窓口がない」などの悩みを訴えた。栃木県宇都宮市のひばりクリニックに重症障がい児者レスパイト施設うりずんを併設する高橋昭彦さんは「大人のケアマネジャーに相当する重度障がい児相談員は必要」と指摘した。
神戸市のホスピス有床診療所、はやしやまクリニック希望の家の梁勝則さんは「在宅死は増えつつあるが、在宅で最期まで療養するのが困難な理由は、急変時対応やその後病院に入院できるかどうかに不安があるから。『可能な限り自宅で』という人が6割を超える中、緊急時に入院できる緩和ケア病棟のあるなしは大きい」と述べた。
大会は17日も行われる。
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