Dec 13, 2008
一石二鳥のスポーツクラブ
成人すると、なかなか友達を作るのが難しくなる。同じ趣味といっても、習い事お金を賭けているとも限らない。しかし、スポーツクラブは趣味ではなく、健康を考えている個人を行っているが、そこには様々な機関とのスポーツを豊富に準備しているので、そこに様々な人が集まります。スポーツクラブに行くと、人と出会う場でも健康になる場所でもあると思います。最近古着屋に行くと、非常に鮮やかな色彩で、本当に華やかで洗練された洋服がありました。よく見ると、その服、サッカーユニフォームでした。どこか外国のチームのサッカーユニフォームでした。私はあまりサッカーに慣れていなかったのですが、そのときのサッカーのユニフォームは本当にクールなことだと感動しました。着ると気分が明るくなりそうとてもいいですね。
◇福島・大波で4マイクロシーベルト
県は18日、警戒区域(半径20キロ圏)を除く県内の農村公園208カ所の大気中の放射線量の調査結果をまとめた。3〜12日、各公園の敷地中央と四隅の5地点で地表から1メートルと50センチを測定。大波農村広場(福島市)の第1、第2グラウンドの一部でそれぞれ毎時4・0マイクロシーベルト、4・1マイクロシーベルトを記録し、学校での屋外活動を制限する基準値(3・8マイクロシーベルト)を超えたため、9日から利用が制限されている。
そのほか比較的高い値が出たのは、5地点の平均値で、岩角農村公園・いこいの広場(本宮市)2・7マイクロシーベルト▽成田農村公園グラウンド(二本松市)、見晴農村公園(同)2・1マイクロシーベルト▽月舘運動場(伊達市)、横田公園(須賀川市)2・0マイクロシーベルト▽堀込公園(同)1・8マイクロシーベルト▽諏訪農村公園・下側(二本松市)、稲沢ふれあい広場・運動広場(本宮市)1・7マイクロシーベルトなど。【関雄輔】
8月19日朝刊
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◇仮設や民間へ入居めど あづま総合体育館、当面存続の方針
県は18日の災害対策本部会議で、ビッグパレットふくしま(郡山市)に開設された避難所の今月末での閉鎖が決まったと報告した。17日現在で152人が生活。仮設や民間の借り上げ住宅などへの入居のめどがついたという。一方、264人が残るあづま総合体育館(福島市)は当面閉鎖しない方針。ピークの3月16日に7万3608人いた県内の1次避難所入所者は、1000人を切ったが、依然として自立のめどがたたない被災者も多い。
ビッグパレットは県内最大の避難所で、双葉郡の住民を中心に、ピーク時には約2500人が身を寄せた。17日現在、富岡町133人、川内村8人のほか、大熊、楢葉両町などの住民が残っている。避難所の閉鎖後は、地震で損傷した天井などの修理を行い、展示会や会議などでの利用再開を目指すという。
一方、あづま総合体育館は、市街地が緊急時避難準備区域に指定された南相馬市の住民が中心。同区域は9月の解除に向け、市と国の調整が続いている。解除に合わせて帰宅を希望する世帯も多く、今月中の閉鎖は難しいと判断した。
県は7月22日、「被災者支援に関する当面のロードマップ」を公表。被災者の自立を促すとして、県内避難所の大部分を8月中に閉鎖する方針を打ち出した。17日現在、体育館や公共施設などの1次避難所21カ所に906人、ホテルや旅館などの2次避難所387カ所に7059人が暮らしている。県内の避難者数は今月末には5000人を切る見込みで、2次避難所も含めて最終的に10月末の閉鎖を目指すという。【関雄輔】
◇仕事もできず不安だ/医者がいて安心だった/家族だけの生活できる
富岡町本町から丸5カ月、避難している建築業、佐藤政光さん(65)は郡山市郊外の高台に建設された仮設住宅に移る予定だ。「自宅は、原発から10キロの場所にあるので、いつ戻れるか分からない。独り暮らしで生活することになるが、このままでは仕事もできずに不安だ」と話した。
同町仏浜から息子と避難生活している鈴木竹子さん(80)は「夜暑くて眠れなかったけど、お医者さんもいて安心だった。これからは誰も面倒見てくれないので、食事も自分でつくらなければならない。古里の富岡には、もう帰れないと思う」と不安そうに語った。
同町夜ノ森から避難してきた中1、木村綾花さん(12)は月末に、祖父母と別れてアパートへ家族3人で移る予定。「新しい友だちができた学校を変わらないので良かった。やっと家族だけの生活ができるのでホッとしました」と話した。【坂本智尚】
8月19日朝刊
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福島市教育委員会は18日、市立飯坂小学校の児童と教職員計378人の給食に放射性セシウムに汚染された疑いのある牛肉を提供したと発表した。健康への影響はないという。検査体制が確立されるまで当面、学校給食への牛肉の使用を控える。
市教委によると、汚染の疑いがあるのは5月26日の給食で出されたビーフシチューに使った牛肉7キロ。1人当たり18グラムを食べた計算になる。東京都で処理され、市内の小売業者を通じ購入した。
肉の在庫がなく、実際に放射性物質を含んでいたかどうか分かっていない。市教委は「仮に含んでいたとしても、極めて微量で健康への影響は考えられない」と説明している。
市教委は、保護者に電子メールや文書を送って経過を説明。10月までに市内4カ所の給食センターに、放射性物質の簡易測定器を配備することを決めている。【竹内良和】
8月19日朝刊
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