Apr 30, 2010
FXは危険だというのに
FXは投資商品の中で危険なことだとおっしゃる方がいますが、これは事実なのでしょうか?事実から考えると、もし本当でしたらFXは、そう多くの日本人に受け入れられることはなかったのではないでしょうか。では、なぜ危険なものとしているのでしょうか?これは、リスク管理を怠って損失を出した投資があったからです。手形割引は、どのようなものでしょうか?手形割引は、売り手が商品を売っているときなど、その代金を現金ではなく手形受けることができるでしょう。その手形を期日前に金融機関と企業が購入し、現金化することをいいます。期日前に現金化するので、手形の期日までの金利を割引料金で支払うことになるのです。
あなたがこの1年間で、自宅で最もよく飲んだ新ジャンルビールは何ですか? 飲んでいないという人を除くと、「金麦(サントリー)」(11.8%)と答えた人が最も多いことが、マイボイスコムの調査で分かった。次いで「のどごし〈生〉(キリンビール)」(8.5%)、「クリアアサヒ(アサヒビール)」(7.4%)、「サッポロ 麦とホップ(サッポロビール)」(4.9%)、「アサヒ オフ(アサヒビール)」(3.0%)と続いた。
【グラフ:1年前と比べた新ジャンルビール飲用頻度の変化】
1年前と比べ、新ジャンルビールを飲む頻度が増えたという人はどのくらいいるのだろうか。「増えた(若干増えたを含む)」と答えた人は23.4%。「変わらない」が63.2%、「減った(若干減ったを含む)」が11.4%。
新ジャンルビールを飲む頻度が増えたという人に、その理由を聞いたところ「クオリティが高い商品もいろいろ増え、特に健康志向向け(オフ系、ゼロ系)の商品に関しては1年前と比べても味のクオリティがよくなっていると感じたから」(男性37歳)、「結婚して節約のためにビールより新ジャンルビールを選ぶようになった」(女性28歳)、「新ジャンルビールの新製品発売が相次ぎ、それを買って試飲する機会が増えた」(男性52歳)といった声があった。
一方、減ったという人からは「ちょっと味に飽きてきた。どれも大差がないというか飲む楽しみみたいなものが減ってきている。飲む喜びも薄れている。なんとなく節約という名のもとで第3のビールを飲んできたが、それに疲れてきた」(男性37歳)、「種類がありすぎて選ぶのが面倒だし、新ジャンルや第3のビールよりも普通のビールのほうがおいしいから」(女性44歳)などの意見があった。
インターネットによる調査で、全国の男女1万1900人が回答した。調査期間は7月1日から5日まで。
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フォルクスワーゲン グループ ジャパンは8月24日、「シロッコ TSI」をベースとした特別仕様車「シロッコ R-Line」を発売した。価格は379万円。
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■専用装備を纏ったシロッコ R-Line
シロッコ R-Lineは、直列4気筒DOHC 1.4リッターツインチャージャー(スーパーチャージャー+ターボチャージャー)エンジンを搭載するシロッコ TSIをベースに、エクステリアではR-Line専用のフロント&リアバンパー、サイドスカート、新デザインの18インチアルミホイール(タイヤサイズ:235/40 R18)を装備。
インテリアでは、R-Lineロゴをあしらったファブリックシートのほか、専用のレザー3本スポークステアリングとドアシルプレートを装備する。
ボディーカラーはキャンディホワイト、ディープブラックパールエフェクト、サルサレッド、バイパーグリーンメタリック、リフレックスシルバーメタリックの5色を用意。
■シロッコ TSIの装備もアップグレード
また、シロッコ TSIでは、パドルシフト付レザー3本スポークマルチファンクションステアリング(オーディオコントロール付)、パークディスタンスコントロール(リア)、RCD310(CDプレーヤー、MP3/WMA再生、AM/FMダイバーシティー)を新たに追加装備。
さらに、これまで設定のなかったDCC(アダプティブ・シャシー・コントロール)、電子制御式ディファレンシャルロックXDS、18インチアルミホイールをパッケージにした「アダプティブシャシーコントロール“DCC”パッケージ」と、レザーシート、パワーシート、パノラマガラスルーフ、18インチアルミホイールをパッケージにした「レザーシート、パノラマガラスルーフパッケージ」をオプション設定した。
これらの装備を追加しながら、価格は2万円高にとどめられている。
【Car Watch,小林 隆】
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ソニーは、Eマウントを採用するレンズ交換式デジタルカメラ「NEX-7」を11月11日に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は、ボディのみ13万円前後、レンズキットが14万5,000円前後の見込み。
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Eマウントを採用するNEXシリーズの最上位機。NEX-5N(同時発表)、NEX-C3とともに、今後は3モデル体制でのラインナップとなる。ボディカラーはブラックのみ。内蔵EVF、内蔵ストロボ、オートロックアクセサリーシューなど、これまでのNEXシリーズにない機能を装備。シンプルを良しとした従来機より、機能面での充実とカメラらしさにこだわった外見が特徴になっている。
撮像素子は、有効2,430万画素の“Exmor” APS HD CMOSセンサー。同時発表の「α77」と同等のもので、APS-Cサイズ相当の撮像素子としては最も画素数が多い。感度はISO100-16000。さらに高速読み出しを特徴とし、60P記録に対応したAVCHD Ver.2.0にも対応する。
また、NEXシリーズで初めてボディ内蔵型のEVFを採用。独自開発の0.5型有機EL式で、総ドット数は235万9,296ドット。ソニーでは「XGA OLED」と標榜している。倍率は約1.09倍(50mmレンズ時)。アイポイントは最終光学面から約23mm、接眼枠から約21mm。視野角は33.1度。もちろん設定値のリアルタイム反映に対応している。
本体上部には、NEXシリーズになかったポップアップ式のストロボを内蔵。ガイドナンバーは9。照射角は18mmをカバー。フラッシュモードのひとつとして、外部ストロボ用の「ワイヤレス」も装備している。
さらに、既存のAマウント機と同じ形状のオートロックアクセサリーシューを搭載した。他のEマウント機と異なり、Aマウント機用のクリップオンストロボ、外付け液晶モニター、マイクなどを装着できる。シンクロターミナルアダプター「FA-ST1AM」も使用可能。その代わり、スマートアクセサリーターミナルを使用する従来のNEX用アクセサリーは使用できない。
そのほかNEX初の新機能として、水平垂直2方向の電子水準器も搭載している。
速度優先連続撮影モードにおける連写性能は、同時発表の下位モデル「NEX-5N」と同等の約10コマ/秒。NEX-5までは約7コマ/秒だった。高速レスポンスに注力したのも特徴で、レリーズタイムラグを0.02秒にまで短縮したという。「レンズ交換式デジタルカメラにおいて世界最速」(標準ズームレンズ装着時、CIPA撮影条件、最短時)としている。
インターフェイス面では、背面×1、上面×2の計3ダイヤルを利用する「Tri-Dial Navi」(トライダイヤルナビ)が新機軸。「セット」ごとに各ダイヤルの機能が変わるもので、例えば「露出設定セット」では、ISO感度、露出補正、絞り値を各ダイヤルがそれぞれ受け持つ。
露出設定セットのほかに、「フォーカスセット」、「ホワイトバランスセット」、「Dレンジセット」、「クリエイティブスタイルセット」、「ピクチャーエフェクトセット」、「カスタムセット」の6セットからなる。本体上部右手側の「ナビゲーションボタン」を押すことで、セットを順番に切り替える仕組みだ。ただし6セットのうち、ユーザーが選んだ4セットのみがトグルで切り替わる。セットの表示の順番をカスタマイズすることも可能だ。
動画はAVCHD Ver.2.0に準拠し、最大1,980×1,080ピクセル/60pでの記録に対応。60i、24pでの記録も行なえる。MP4形式での記録も引き続き可能だ。本体内蔵マイクはステレオ。
外装はマグネシウム合金。EVFを内蔵したものの、高さ方向で約8.1mm、奥行きで約4.4mmの増加にとどまっており(ともにNEX-5比)、全体的にはNEXシリーズの流れを汲む。ただし、マウント外径が本体の上下幅に収まったことと、ラバーグリップを採用したことで、これまでと違い、トラディショナルなカメラスタイルに近づいている。
液晶モニターはチルト式の3型約92万ドット。バッテリーには従来と同じNP-FW50を採用する。記録メディアとして、メモリースティックPRO-HGデュオ/PROデュオ、SDXC/SDHC/SDメモリーカードを使用。
なお、レンズキットに付属するE 18-55mm F3.5-5.6 OSSは、NEX-7専用のブラックカラー。単体での発売予定はない。
※撮影可能枚数は速度優先連続撮影速度
※質量はバッテリーとメモリースティクPROデュオ含む
【デジカメ Watch,折本幸治】
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