Jan 28, 2009
若者のがん保険の必要性について
私はがん保険に加入しています。母が癌を患い、手術、治療をするのがきっかけです。今は若い人にも、がんが発症し、周りにも治療している人もいます。母ががん保険に加入しており、治療費など、非常に助かったことがあるので、そのような準備は必要だと実感しています。 "まだ若いんだから必要ない"ではなく、保険料の安い若いうちに加入をするのがいいと思います。最近の死亡原因の第一はがんです。私の親族ががんで死亡した人が多いの父も、血液がんの言う白血病で闘病中です。がん保険の必要性は認識していると考え、若者の中で最小限の内容に入っています。しかし、今では先進医療など、健康保険の効かない医療技術もたくさんあるので、再がん保険を検討し、今の時代に合った内容に入りたいと思ういます。
フジクラ <5803> 446 +2
反発。一部産業紙で、低照度用の太陽光発電パネルを開発したと伝えられたことが買い材料となった。朝夕など薄暗い場所でも利用でき、蛍光灯の明かりでも電卓などに使うアモルファス型の1.3倍以上の出力を確保したとしている。野外の監視カメラなどの電源として活用を見込む。
Vテクノロジー <7717> 603000 +34000
大幅続伸。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の75万円を80万円に引き上げた。同社は、4Qに台湾大手パネルメーカーからAEGIS2号機を受注したという。注目点は、当該台湾大手パネルメーカーからの大口受注にいたる可能性が高まったことであるそうだ。追加受注台数は、10台を超える可能性が高いという。また光配向以外で、スマートフォンやタブレットPC用で需要高まる中小型高精彩ディスプレイのCFおよびTFT露光用、また、3D用偏光板製造用にも具体的な話が進展しており、12年3月期の受注モメンタムは高まっているとも。
国際帝石 <1605> 562000 −7000
4日ぶりに反落。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、原油価格や生産量の前提見直しに伴い業績予想を上方修正し、目標株価を従来の65万円から72万円に引き上げた。近時の株価上昇は原油価格の上昇を織り込んだものであり、利益成長ドライバーである豪州イクシス等の事業価値を織り込んだ水準とはいえないと考えると指摘。イクシス等による成長性をふまえれば、グローバルの石油開発会社との比較でバリュエーション水準に割安感が強いという見方に変更はないという。
ソニー <6758> 2981 +74
反発。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断「買い」、今後12ヵ月の目標株価3100円を継続した。決算後取材を踏まえ、液晶テレビの厳しさ等を反映し、GS業績予想を若干引き下げるという。それでも今期はゲーム事業を中心に会社計画を大きく上振れる可能性が高いとみるそうだ。株価はGS社目標株価に近づきつつあるが、カバレッジ相対観から買いの投資判断を継続するという。同社に対して一段と強気に転じるには更なる成長ドライバーの存在が不可欠であり、その意味で来期投入の新製品の評価が明暗を分けるとみると指摘。
トヨタ <7203> 3905 −5
小幅安。ドイツ証券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価は従来の3925円を4450円に引き上げた。同社の株価は反発したが、市場は、(1)米運輸省道路交通安全局(NHTSA)の報告書が支援材料となり、製品保証/リコール・リスクは最悪期を脱した、(2)業績は国内販売台数が最も落ち込んだ3Qに底入れした、(3)今後、利益率の上振れ余地がある、との見方を受け入れているもようだと指摘。以上の点をドイツ証券も引き続き見込んでいるが、今後2〜3年で収益性が過去の水準に戻る可能性は、円安にならない限り極めて低いと考えているが、バリュエーションを理由に投資判断は「Buy」を継続するという。
パナソニック <6752> 1117 +1
3日続伸。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断「買い(コンビクション)」、今後12ヵ月の目標株価1500円を継続した。決算後取材を経て、デバイス(3Qが最悪期と確認)、携帯電話(4Qが最悪期と確認)、パナソニック電工(住宅着工回復で来期も業績成長余地大きい)を中心に業績を若干修正したという。白物家電や電池事業等を持つ同社は、市場成長率が鈍化する民生電機業界において最も売上成長余地が大きいと指摘。再来期予想PERは11倍とカバレッジ内での割安感は強く、現在は中期で見たボトムの株価水準と考えるそうだ。
旭硝子 <5201> 1137 +24
3日続伸。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断を従来の「売り(コンビクション)」から「中立」へ引き上げ、今後12ヵ月の目標株価も750円から1080円に引き上げた。引き続き4月以降の液晶ガラスの過剰供給懸念は残るものの、10−12月及び1−3月の液晶ガラスの業績水準が従来予想以上に高いことから(シェア上昇も寄与)、GS業績予想を上方修正、バリュエーションの割高感が解消されたことが最大の理由だという。また、各社が液晶ガラスとカバーガラスの生産能力を柔軟に配分する姿勢を示したことで、過剰供給が長期化するリスクも限定的と考えるとも。
ツクイ <2398> 543 +11
前日比変わらずを1日挟み、10日続伸。岡三証券は、同社のレーティングを新規「強気」、目標株価は930円でカバレッジを開始した。11年3月期経常利益は、デイサービスの拡大などを背景に会社計画を上回る47%増を予想するという。12年3月期も17%増となり、連続最高益だそうだ。介護サービス事業を主に展開する3社(ニチイ学館、メッセージ、セントケアHD)の11年3月期予想PER(会社計画)は平均13.6倍だという。規模等を考慮しディスカウントしても、11年3月期予想PER10倍程度の評価は可能と考えるそうだ。
コムシスHD <1721> 860 −10
反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Neutral」継続し、今後12ヵ月間の目標株価を従来の770円から830円に引き上げた。MUMSSでは、11年3月期通期業績に関して会社計画未達を予想しているという。MUMSSでは、会社前提は総じて合理的であるが、ドコモ設備投資のうち通信建設に関わるネットワーク系に振り向けるウエイトが下がっているとみており、このことがドコモ受注の遅れを通じて同社収益にマイナスに効いていると考えていると指摘。
コスモ石油 <5007> 288 −3
4日ぶりに反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Neutral」継続し、今後12ヵ月間の目標株価を従来の230円から270円に引き上げた。2月3日に会社側は連結子会社のアブダビ石油の利権更新および新鉱区追加取得の発表。MUMSSでは、アブダビ石油の新鉱区であるヘイル油田の評価作業の進捗について注目するという。MUMSSでは、2012年3月期の調整後経常利益を925億円(前年比25.0%増)と予想するそうだ。主な増益要因は、石油製品スプレッド改善、合理化効果、石油開発事業の増益(原油価格上昇)などであるという。(編集担当:佐藤弘)
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