Jul 04, 2010

急激なLEDの普及率

LEDが発明され、まだわずか数年しかならないと思いますが、本当に急激にLEDが普及したことです。使用後は、最初についたの信号でした。最近では家庭用LED電球も発売当初から見ると、非常に価格が落ちて家を建てるにも、標準というものが多くなっているようです。電気代もかからず長くするので、より価格が安くして欲しいです。
住んでエコーが主張されている中で、自動車でエコに貢献することができるパーツが登場しています。それがHIDタイプのライトです。 HIDライトは、従来製品に比べ消費電力が少ないのより明るさを増しているため、多くの方々が利用されています。消費電力が少ないのは、自動車の安定走行にもつながって来ているのでぜひ交換を検討してみてはいかがでしょうか。
Linux は比較的安全な OS だが、だからといって最近の事例から分かるように Linux サイトがあらゆる攻撃に耐えられる訳ではない。今週の Linux Planet のトップ記事はセキュリティだが、ニュースはそれだけではない。先週は KDE のアップデートや Ubuntu Linux の進展を加速する新たな提案もあった。

1. ハッキングされる Linux.com
kernel.org サイトは先週、セキュリティ侵害があったことを公表した。最終的に、この侵害行為の影響を受けたのは kernel.org だけにとどまらず、Linux.com や LinuxFoundation.org の Web サイトにもセキュリティ侵害があった。

セキュリティ侵害に気づいた Linux Foundation はサイトを停止させた。管理者たちがこの問題を詳しく調査し、リスクを排除しているところだ。Linux Foundation が侵害を受けていたとすると、ユーザー名、電子メール、そしてパスワードが漏えいしてしまった可能性がある。このため、Linux Foundation は他のサイトで同じパスワードを使っているユーザーは変更を検討してほしいとして注意を呼びかけている。

注:本記事は、9月13日付けの英文記事を japan.internet.com 編集部が翻訳したものです。kernel.org の現状については、10月5日付けの記事「Kernel.org が復旧!」を参照頂きますようお願いいたします。

2. OpenSSH 5.9のリリース
大半の Linux ディストリビューションで利用されている重要なセキュリティ技術の1つが OpenSSH だ。
 

kernel.org、LinuxFoundation.org、そして Linux.com に対する攻撃が SSH に直接関係したものかどうかは明らかでないが、SSH は多くのユーザーがサーバーに接続するための主な手段だ。

先週デビューした新しいOpenSSH 5.9 リリースは、セキュリティ対策に新しいサンドボックスを用意している。このサンドボックスは、特定の作業に必要な権限はユーザーに提供しながら、システム内へのアクセスをさらに制限することができる。

3. KDE と GNOME のアップデート
KDE 4.7.1 の9月分アップデートが先週リリースされ、KDE ユーザーに安定性とバグ修正が提供された。

KDE が現行ブランチの修正を進める一方で、GNOME は次世代の GNOME 3.2を公開している。一方、GNOME 3.1.91(つまり GNOME 3.2ベータ2)の方は開発者向けに公開されている。

GNOME 3.2で指摘しておかなければならない重要なポイントは、初期設定の GNOME 3 インターフェースが改善されている点だ。GNOME 3 はユーザー用に大幅に変更された新しいインターフェースを GNOME Shell に搭載してきた。これには批判が集まっており、バグもある。

デスクトップの使い勝手を一段とスムーズなものにすることを目指したため、GNOME 3.2 にはバグや安定性の問題が多い。

一般的に、新しいメジャーバージョンのデスクトップが採用されると、技術が成熟し、ユーザーが容易に使えるようになるため、後続リリースでは改善が見られる。GNOME 3.2 でもそうなるかどうかは時間がたてば分かることだろう。

4. OpenOffice から離れる LibreOffice
LibreOffice は一時期、分岐元の OpenOffice とかなり似通っていた。だが、LibreOffice の開発に携わる Michael Meeks 氏によると、もうそのようなことはないという。

Meeks 氏の報告によると、LibreOffice からは OpenOffice にも含まれる678のファイルを削除したという。その一方で、LibreOffice は914の新しいファイルを追加している。さらに見ていくと、LibreOffice と OpenOffice の間で異なるコードは今では200万行に達するという。

「Apache OpenOffice にコミットされたコードは必然的かつ自動的に LibreOffice にも搭載されるという仮定があるように思われる。このようなことは次第になくなっていくだろう。その代わりに、努力に見合うものを入念に選び、それだだけを移植することになるのではないだろうか。そのようなものがあればだが」と Meeks 氏は書いている。

5. Ubuntu の月次リリース
Ubuntu は定期的な長期間安定性(LTS)リリースサイクルで有名だ。安定性のエンタープライズリリースや最先端機能のコミュニティーリリースを持つ SUSE や Red Hat といったベンダー各社によるディストリビューションのリリースサイクルとは対照をなしている。

Ubuntu 開発者の少なくとも1人は、現在の Ubuntu モデルの進化のスピードは、十分とは言えないという。そこで、Scott James Remnant 氏は、Ubuntu のリリースサイクルを早め毎月リリースすることを提案しているという。

「毎月」だ。「毎年」の間違いではない。

Linux カーネルや、今では Mozilla Firefox さえもが2〜3か月という超短期リリースサイクルを採用しているが、Ubuntu のそれはさらに早くなるかもしれない。とは言うものの、さらに早いサイクルで作業が進むディストリビューションもある。

Gentoo、Arch、そして openSUSE Tumbleweed はどれも、パッケージが投入と同時にアップデートされるローリング・リリースサイクルを採用している。マイルストーンとなるリリースを用意する代わりに、ローリング・リリースサイクルではパッケージに常に最新のものを入れる。

Ubuntu の現行のリリース速度変更の有無や時期は現時点では明らかでない。もし変更するとすれば、Mark Shuttleworth 氏が Ubuntu 用に年間12種類もの新しいコード名をどのように考え出すのかが見物だ。Ubuntu の次期メジャーリリースは10月登場予定で、コード名は「Oneiric Ocelot」(夢見るオセロット)となっている。

Sean Michael Kerner は、技術専門家向けネットワークであるInternet.com のニュースサービス、InternetNews.com の主任編集者。

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