Aug 28, 2009
疣贅を除去すれば、最先端の設備を備えた病院に
イボ除去手術をしたい場合は、最先端の機器を使用している美容外科を利用するのが一番です。東京都新宿グエイトヌン美容外科区クリニックでは、日本製の高性能レーザー機器が常備されており、摘出手術が簡単です。費用は、カマキリの大きさにもよりますが4ミリ程度の大きさなら1万円程度で施術が可能です。今では汚れはほとんど知らないから消すことができます。美白化粧品を使用しても、最終的に化粧品なので、限度というものがあります。さらに、汚れ予備軍にはまだ間に合いますが汚れを消す場合は、医師の力はなくてはなりません。美容外科に行くことをお勧めします。ちょっと通院すれば、かなり変わります。
ニュージーランド・クライストチャーチを襲った大地震から丸2日。安否が確認されていない市立富山外国語専門学校1年、菊田紗央莉さん(19)=金沢市=は、夢の実現へのステップに−と胸を躍らせて現地での語学研修に参加していた。家族や恩師らは「きっと生きている」と無事を祈り続けている。
「将来はホテルや観光業界で働き、英語を生かしたい」。菊田さんが昨年まで通っていた県立金沢伏見高校時代、担任だった英語の前田宏教諭に熱心に将来の夢を語っていた。
入学当時から英語の授業が大好き。部活動でも英語研究部に所属し、部長も務めた。高校2年時には英語検定2級に合格した。
卒業後は、「より専門性を身につけたい」と、全国唯一の公立外国語専門学校である同校に入学。昨秋には前田教諭を訪ね、「ニュージーランドでの海外研修が決まった。頑張ってくる」と目を輝かせて報告した。今回のニュージーランド行きの直前には、インターネットの会員制交流サイト「mixi(ミクシィ)」に、「もうすぐNZ●海外大好き」と書き込んでいた。
しかし、楽しみにしていた渡航先で、まさかの惨事に遭遇。前田教諭は「地震発生の一報に“まさか”と思ったが…。信じられない」。救助活動は思うように進んでいないが、両親は「がれきの下できっと生きている」と信じ、航空便で現地に飛んだ。
姉(20)は地震発生後、本人の携帯電話に数回連絡したが、着信音は鳴るのに応答はなかった。が、「あの子ならきっと大丈夫」。そう信じ、祖母とともに妹の帰宅を待ち続けている。
◇
◆不明元学生は濱崎有希さん
京都外国語専門学校(京都市左京区)は24日、連絡がとれなくなっている元学生の氏名を、京都市の濱崎有希さん(23)と発表した。濱崎さんは、同学校在籍中の昨年3月から現地に留学し、同学校を退学した同年9月以降も留学を続けていた。
◆奈良女子大生は川端恭子さん
現地で連絡がとれなくなっている奈良女子大2年の学生は、川端恭子さん(20)と判明した。大学関係者が24日、明らかにした。川端さんは奈良女子大の語学留学の一行とは別に渡航し、富山外国語専門学校の友人と一緒に行動していたとみられる。
●=ハート(白)
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小沢一郎民主党元代表(68)の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪に問われた衆院議員、石川知裕被告(37)ら元秘書3人の第3回公判が24日、東京地裁(登石郁朗裁判長)で開かれ、石川被告への被告人質問が始まった。石川被告は、検察側が主張する中堅ゼネコン「水谷建設」側からの5千万円受領を「そのような事実はない」と否定した。
石川被告は「(小沢元代表は)多くの資産を相続したと聞いていたので、4億円の保有はおかしくはないと思った」と述べたほか、「出入金の詳細が取り調べで聞かれることはなく、あらかじめ文章は作られていた」として、供述調書の信用性に疑問を呈した。
4億円を銀行に分散したことについては「一度に多額の現金を持ち込むと詮索されると思った」とした。
法廷では強制起訴された小沢元代表の弁護人、弘中惇一郎弁護士も傍聴した。
起訴状によると、石川被告らは陸山会の土地購入費に充てられたとされる借入金4億円を平成16年分収支報告書に、返済金4億円を19年分収支報告書に記入しなかったなどとされる。
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留学斡旋(あっせん)会社「ワールドアベニュー」(東京都)の手配で留学していた安否不明者の中に、滋賀県長浜市の平林祐子さん(28)がいることが24日、判明した。祐子さんは倒壊したビル内の語学学校「キングズ・エデュケーション」で学んでいたといい、母親のちづるさん(52)は夫の敏春さん(60)とともに同日午後、関西空港から現地に向かう。ちづるさんは取材に「生きていてほしい」と語った。
ちづるさんによると、神戸市内の病院で助産師として働いていた祐子さんは海外で看護師として働くために職を辞し、昨年7月に渡航。現地で看護師免許取得を目標に、語学や海外の時事問題などについて学び、家族とは主にメールでやりとりをしていたという。
地震発生後は連絡がとれず、外務省に問い合わせたり、インターネットサイトに祐子さんの外見を書き込んだりしたが、安否はわからなかった。
「ワールドアベニュー」を通じて留学中の10人のなかには、和歌山県紀の川市の土橋(つちはし)あすかさん(28)もいた。「海外で働きたい」との夢を抱き、京都市内の病院で看護師として約4年間働いて貯金。2年間の留学予定で今月20日にニュージーランドに向かったばかりだった。
地震発生の2時間ほど前、土橋さんから紀の川市に住む母親の携帯電話にメールで連絡があった。「夏やけど、雨が降って寒いです」などと書かれており、母親は「冬物の衣服などを送る」とすぐにメールで返信したという。
地震発生から1日たった23日午前、土橋さんの安否を心配していた家族の携帯電話が鳴った。土橋さんの携帯電話の番号が表示されていたため安心して電話に出ると、ホストファミリーの知人と名乗る女性だった。「携帯電話を置いて出掛けたまま戻らない」と告げられた。母親は「まったく情報が無くて心配。家族総出で情報収集しているところです」と話している。
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