Mar 10, 2009

大切な自分のPCからのデータの回復を

いつも安心してPCを使用するようにするには、データを回復用のバックアップが欠かせないと思っています。いつPCが調子悪くなるかわからないため、定期的に管理していくことが重要だと思います。これらのデータの回復についても、データの保存方法を構築しておいた方が良いかと思います。いつも使っているPCの状態に戻すことが重要なポイントだと思います。
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 中国経済のハードランディングの可能性について世界中が注目している。投資の神様・ジョージ・ソロス氏とモルガンスタンレー・アジアのスティーブン・ローチ会長の2人は、中国経済の展望について両極端の見方を示している。広州日報などが伝えた。

▽ソロス氏:中国経済はハードランディングの可能性

 中国はインフレ抑制の好機を逃してしまった。バブルの兆候も見え始めており、経済はハードランディングする恐れがある。中国の経済モデルは完全に抑制力を失い、その上賃金高騰という問題も抱えている。

 グローバル経済はまだ危機状態から完全に抜け出していない。欧米諸国は経済回復に向けさまざまな努力を続けているが、バランスを欠いているという根本的な問題は解決されていない。銀行業では資本の構造調整が実現されておらず、政府関連部門も解決策を打ち出していないことが、経済復興の足を引っ張っている。

▽ローチ氏:中国の内需拡大策を高く評価

 中国経済がハードランディングするとは全く思っていない。しかし、現在の低すぎる短期金利を大幅に引上げ、インフレを抑制する必要がある。

 中国経済は現在も好調に推移しており、経済構造モデルチェンジも順調に進むと確信している。「第12次五カ年計画(2011−2015年)」期間中の内需拡大政策は、非常に賢いやり方だ。強い意思と優れたシステムでもって政府がこの政策を実行に移せば、中国の経済力と外部に対する抵抗力はいっそう高まるに違いない。

 しかし、中国のインフレは食品分野から全商品に拡大している。中国は今こそ、思い切った措置を講じてインフレの全面抑制に乗り出すべきだ。十分な成長潜在力を備えている中国が短期利率を引き上げることは、それほど問題ではない。利上げによってインフレは抑制される。1%から1.5%の引上げが妥当だろう。中国政府が利上げを実施することは確実だが、実施までにはもう少し時間がかかるかもしれない。

 人民元国際化に向けた中国政府の改革政策は間違っていない。対ドル人民元レートは、年3%から5%程度の切り上げが妥当だろう。ただし、国際化に向けたプロセス全体は、極めて慎重に進める必要がある。(編集担当:松本夏穂) 

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 【パリ時事】パリ近郊のシャルル・ドゴール空港で、静岡県産の緑茶から基準値の2倍を超える放射性セシウムが検出されたことが18日までに明らかになった。福島第1原発事故後、フランスが日本産食料品を対象に実施している放射能検査で、基準値を上回ったのは初めて。
 仏当局などによると、162キロの緑茶に対する検査で、欧州連合(EU)基準の1キロ当たり500ベクレルを上回る同1038ベクレルの放射性セシウムが検出された。緑茶は廃棄処分される。
 仏当局は今回の検出を受け、静岡県産の野菜類に対する検査強化を決定。また、同県産品をEUレベルでも検査対象に加えるよう欧州委員会に申し入れる方針という。 

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 【メキシコ市・國枝すみれ】キューバ政府は、革命家チェ・ゲバラの未刊の日記を出版した。題名は「ディアリオ・デ・ウン・コンバティエンテ(ある戦士の日記)」。英語版は来年出版予定。

 フィデル・カストロ氏らと共にヨット「グランマ号」でキューバに上陸し、ゲリラ戦を戦い、サンタクララで政府軍に勝利するまでを記録した1956年12月〜58年12月までの日記。一部欠けているが写真や資料40点を含む全303ページ。日記は小さなノートに細かい字で書かれ、名前や場所を暗号で記した部分があり、照合に時間がかかったという。

 ゲバラは67年、ボリビアでゲリラ戦を展開中に同国の政府軍に捕らえられ処刑された。死の直前まで書かれた1年間の日記については、「ゲバラ日記」として出版されている。

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