Dec 26, 2010

ヒアルロン酸注入内出血

ヒアルロン酸注入は、安価で非常に気軽に受けることができる美容整形です。しかし、ヒアルロン酸注入をする場合、数日は、コンシーラーなどで隠しても隠さない程度の出血を起こしたりブトゴたりするのだ。また、注入場所を圧迫したりすると変形した状態で固まってしまうこともあるからだ。内出血を取る時間を考えて注入した方がよいだろう。
ヒアルロン酸注入などで使われるヒアルロン酸は牛の眼球から発見されたことが知られています。最近では美容整形で行われるヒアルロン酸注入以外にも、化粧品などでも使われています。ヒアルロン酸はアミノ酸の一種で、炭素と水素、酸素、窒素などで構成されています。ヒアルロン酸は皮膚の真皮に多く含まれています。
 地球温暖化防止を訴える講演会「動物の行動と自然環境の保全」が16日、米子市の米子コンベンションセンターで開かれる。講師はテレビ番組「世界一受けたい授業」にも出演した鳥取環境大の小林朋道教授(動物行動学)。入場無料。
 「STOP温暖化! 実行委員会米子」(代表、河合康明鳥取大医学部教授)の主催で、今年3回目。小林教授は地球温暖化で動物にどんな変化が生まれているかを語る。同実行委は「市民が自分でできる地球温暖化の取り組みを考える参考にしてほしい」と話している。【小松原弘人】

10月13日朝刊

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 鳥取市庁舎移転後の跡地利用や地域活性化の基本方針を検討する「現本庁舎周辺地域活性化検討委員会」が12日開かれ、委員から「(これまで検討してきた)基本方針案を報告する中間報告会を開いてみてはどうか」との提案が出た。同検討委の発足から周辺の自治会などが出席拒否するなど“地元”不在の現状を考慮したもので、事務局は「前向きに検討したい」としている。開催するかどうかは、次回までに事務局で検討し、回答する方針。
 この日も11月中旬にまとめる中間報告が検討されたが、「地元の意見を反映させた基本方針でなければ意味がない。なるべく早く声を聞きたい」「商店街など地元の人がいない会合では議論が深まらない」など、地元関係者の参加を望む声が多くの委員から上がった。これに対し事務局は「(中間報告の前に)若者、文化、建築の分野を代表する外部団体と事務局による意見交換会を検討している」ことを明らかにし、理解を求めた。
 同検討委は、来年2月中旬の最終報告の取りまとめに向けて5月から協議を続けているが、周辺の自治会や商店街関係者らは当初から出席を拒否している。【加藤結花】

10月13日朝刊

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 県議会9月定例会は12日、台風12号の災害復旧対策費などを盛り込んだ90億1400万円の今年度一般会計補正予算案など知事提出20議案と議員提出4議案のうち、21議案を可決、同意し、3議案を継続審査として閉会した。
 執行部は当初、放射能測定器の増設や地震津波対策に関する費用などを盛り込んだ23億8400万円の補正予算案を提出。その後、台風12号の災害復旧対策費、三洋電機コンシューマエレクトロニクス(鳥取市)の離職者に対する緊急雇用対策費など66億3000万円の補正予算案を追加提出していた。
 生食用食肉の取り扱いに関する基準を定める県食品衛生法施行条例の一部改正案も原案通り可決された。【遠藤浩二】

10月13日朝刊

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 ジョン・ルース駐日米大使が11日夜、鳥取市を初訪問し、平井伸治知事と会談した。ルース大使が2009年の就任以来、日米交流促進のため取り組んでいる全国訪問の一環で、鳥取県の訪問は40番目。
 同市内の旅館で開かれた会談で、ルース大使は日本各地を訪問する目的を「米国だけでなく、世界に向けて震災後の日本が安全であるというメッセージを発信したい」と説明。平井知事は、北朝鮮に拉致された米子市の松本京子さん(当時29歳)について触れ、拉致問題の解決に向けた米国の協力を要請。ルース大使は「松本さんが拉致されたことは知っている。拉致問題を解決するため米国は可能な限りの支援をしたい」と答えた。
 ルース大使は、12日朝から鳥取砂丘など鳥取市内を視察。その後、米国に製品を輸出する県内の若手企業経営者らと懇談するなどした。
 鳥取市の印象について、ルース大使は「写真で見たことはあったが、目の前に広がる鳥取砂丘は息をのむような美しさだった」と絶賛。拉致については「人々が拉致問題に注目するよう尽力する」と協力する姿勢を強調した。【加藤結花】

10月13日朝刊

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