Dec 01, 2008

キーの交換をしたいのですが

賃貸住宅に入居するコクイトヌンのか、"鍵交換"前の入居者と同じキーのままなんてありえない話だから。ところが数年前、鍵交換されていない賃貸住宅に入居ゴトドゥェオトダ。最近、ありえない話だが、実際に体験した。前の入居者の元彼が合鍵、今は自分の部屋に入ったのだ。そのキーが交​​換されていないことがわかりました。慌てて不動産業者に連絡をしたが、謝罪もせずに。反抗的な態度だったので仕方がないが、またすぐに移動しました。
急に愛車を入れた駐車場が崩れて車のフロントガラスが割れてしまいました。すぐガラス修理にしたが、車のフロントガラスと呼ばれる非常に高いと思っていました。しかし、ガラスの修理をしないと、車に乗ることができません。人が乗っていないだけ幸いだとしておこうと思っています。それにしても突然の出来事に驚きました。
 ◇寺の鐘、橋の欄干、蛇口など製作の歴史と現在 「鋳物大国」広島を描く
 民俗文化のドキュメンタリー映像作家として定評のある青原さとし監督(49)=安佐南区=が、08年から3年かけて、広島の鋳物文化とその広がりを追った新作映画「時を鋳込む」(119分)が完成した。寺の鐘からマンホールのふた、橋の欄干、蛇口、エンジンブロックなど、鋳物製作の分野は多岐にわたる。かつて全国で使われる五右衛門風呂の大半を製造した「鋳物大国」広島の歴史と現在を撮った。15日から、横川シネマ(西区)で公開される。【矢追健介】
 鋳造業の歴史を顧み、鋳物製作への関心を高めてもらうために企画し、県鋳物工業協同組合が全面的に協力した。鋳物職人ら約40人への丹念な取材を基本に構成される。鋳物を作る際に用いる型枠の砂や鉄鉱石の供給過程も調べ、国内各地に飛んだ。中国地方は「たたら製鉄」の時代から鉄と関係が深く、広島には中世に鋳物師が定着したという。職人たちの広島弁で鋳物文化の記憶や現状が語られ、“知られざる広島”への知的興奮で満たされる。
 青原監督は「鋳物は本当に生活の隅々にある。家電や機械の目に見えないような小さな部品も鋳物だった」と驚く。鋳物職人はよく「無から有をつくる」と口にするという。それが楽しいからこそ、仕事が洗練されていく。そんな様子が映画からは伝わってくる。
 一方、毒ガス製造容器や手投げ弾の製造など、軍事に加担した過去にも迫った。それなくして、産業としての繁栄もなかった。「無視することはできなかった」と言う。
 複雑な現代の産業構造を支え、人々の生活に浸透している鋳物製造の現場が抱える悩みは、後継者不足だ。しかし、職人の技術の高さゆえに、気軽に始められるものではない。鋳物業界への予備知識を持たずに、映画製作に乗り出した青原監督は「産業とは何だろうかと考えさせられた」と振り返る。
 映画は28日まで、初日を除き1日4回上映。大人1700円、シニアや大学生以下は割り引きあり。横川シネマ(082・231・1001)。

10月12日朝刊

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 小田原市の2010年度病院事業会計が難産の末、市議会で認定された。7億円余の黒字を達成したが、宿日直手当の過払いや盗難事件が影を落とした。2年連続の不認定を回避するため、市幹部の過剰な関与も明らかになった。

■最後のお願い?
 「議員の自宅などに電話をかけたのは十分な説明をするため。誤解があるならやめたい」。担当の加部裕彦副市長は7日の市長定例会見の席上こう答えた。

 異例の関与が指摘されたのは9月30日の決算特別委員会(8人)。審査最終日で採決が予定されていた。小松久信議員(公明)が「前夜から朝にかけて1人を除くすべての委員に、市幹部(3人)から電話があった。言論を封じる『逆介入』と言える問題だ」などと追及した。

 加藤憲一市長は7日の会見で指示についてはあらためて否定。電話したある部長は「常に行っているものではない。今回は自主的に判断した」と述べるにとどまった。

■大幅な経営改善
 決算によると、10年度の医業収益は106億6200万円で前年度に比べて19・3%増加。主な内訳は入院76億8千万円、外来28億3500万円。その結果、単年度の黒字額は7億1400万円に上って前年度の1800万円から大幅に経営改善した。

 その主な要因は、患者数の伸びと診療報酬の引き上げ。09年度に開設した救命救急センターの本格稼働と地域医療支援病院の承認によって1日平均の入院患者が6・4%、外来患者は9%、それぞれ増えた。

 事業を維持するための一般会計からの繰入金が23・4%減の10億2500万円だったにもかかわらず、収益性を大きく向上させたことは、市議会でも評価された。

■預り金は帳簿外
 市立病院の桐生薫経営管理局長は「医師、職員が努力して経営が好転した最中に盗難事件が起きたことはショックだった」と打ち明ける。被害に遭った対象が預り金で帳簿外扱いだったため、「決算上は問題がない」などとして、審査はどうにかパスできた。

 「公金であることは同じ。不適切な会計処理であり、再発防止のチェック体制を含めて見直していく」と桐生局長。盗難発生からあすで2カ月。6万円以外の不明金の公表も遅れ、市民からの信頼回復は道半ばと言わざるを得ない。

 ◆市立病院盗難事件 8月13日、市の男性職員(42)が市立病院1階の金庫から6万円を盗んだ容疑で9月1日に逮捕。同22日、処分保留で釈放された。この職員は被害があった職場に6年間勤務、昨年3月に異動した。 

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