Aug 24, 2010

心のこもった贈り物を、その人に与えよう

クリスマスと誕生日。贈り物をする時期ですね。しかし、いざ送信しようとすると、何を送ればいいのか迷うで​​しょう。その人の好みは何だろうか。嫌いなのは何だったのだろうか。色々考えてしまうのです。しかし、心がこもっていれば、必ずそれは相手に伝わります。価格もそれほど心配はありません。あまりにも安いのもかえってよくありませんが、贈り物に込められた考えは、値段とかそんなことは移るのではないでしょうか。考えすぎてプレゼントを与えてそびれることがないように心を打たれた際に、買いに行きましょう。
コスプレにかける思いがとても強い人がいますね。自分でもよくわからないほどはまってしまうと言う人もいるようです。アニメのキャラクターやバーチャルグッズなどの準備をするのはとても難しいようです。コスプレの楽しみだけを理解することは正直に時間がかかります。自分の時間をどのように完成させるかが重要です。
 千葉県船橋市教委は2日、市立中学校の男性教諭(48)が1394人分の在校生と卒業生の内申書など個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したと発表した。勤務校と前任校の2校分の05年度以降の生徒・保護者名、住所、連絡先、通知票、受験校などが入っており、5人の保護者との面談内容を記録した生徒指導上の資料もあったという。

 市教委によると、学期末の成績を付けるため、2月25日に私物パソコンから個人のUSBメモリーにデータを入力。27日にセカンドバッグごと紛失した。マニュアルでは、校外に個人情報を持ち出す際には校長らの許可を得て学校の持ち出し用USBメモリーを使わなければならないが、男性教諭は手続きをせずに私物を使っていたという。【橋本利昭】

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 政府が交渉参加を検討している環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に反対する千葉県農業協同組合中央会など農林水産13団体が2日、千葉市中央区の県文化会館で「TPP参加阻止県民集会」を開いた。第1次産業関係者ら約2000人が参加。「農山漁村を守り地域経済を支える観点から、例外なき自由化を強いるTPP交渉に参加することは断じて認められない」とする決議を採択した。

 TPPは「関税撤廃」が原則のため、安い農産物の輸入による国内農業への打撃が懸念されている。集会では農業、漁業、畜産業の関係者らが「米国やオーストラリアなどの農業大国と戦うのは農業者の現実を無視した暴論だ」などと政府を批判した。最後にはちまきを締めた参加者らが全員で「頑張ろう」と拳を上げて三唱した。

 千葉県選出の国会議員や、4月に改選を迎える県議らも多数出席。登壇した民主党の金子健一・県連副代表(衆院議員)▽自民党の田久保尚俊・県連幹事長(県議)▽公明党の藤井弘之・県本部幹事長(県議)▽共産党の志位和夫委員長(衆院議員)▽社民党の小宮清子・県連合副代表(県議)−−の6人全員が交渉参加への反対を表明した。

 JA千葉中央会の林茂寿会長は集会後の会見で「TPPは農業だけの話と思っている人が多いが、日本経済そのものにかかわる問題。民主党が進めようとしているTPP交渉参加はマニフェストと矛盾していて憤まんやるかたない」と述べた。【黒川晋史】

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 小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記載)に問われた元秘書3人の被告人質問が2日、東京地裁(登石郁朗裁判長)で終了した。「虚偽記載はない」と無罪主張した3人は「秘書間で役割分担しており、報告や相談はない」と共謀を否定。検察側が公判で言及していない小沢元代表の関与もなかったと主張し、元代表公判への配慮をにじませた。

 陸山会の04年分収支報告書には「借入金 小澤一郎 4億円」との記載がある。元秘書の衆院議員、石川知裕被告(37)は記載された4億円を「元代表から借りた4億円」と説明、「必要な記載はしている」と主張した。後任の元秘書、池田光智被告(33)は「もともと記載する必要のない預かり金」と、石川議員とは異なる説明をした。

 池田元秘書は2日の公判で、07年に小沢元代表に返還した4億円を独断で会計処理し、同年分の政治資金収支報告書に記載しなかった理由を裁判官に問われて答えた。「石川さんから(詳細を)聞きづらくて聞いていない。(確認せず)そのままにしていました」

 石川議員も「(自分は)必要な記載はしており説明する必要はないと思った」と述べ、「私も前任者から十分引き継ぎされたわけではない」と話した。不十分な引き継ぎが認識の違いにつながったとの弁明だが、小沢事務所のずさんとも言える会計処理の一端が垣間見える結果となった。

 一方、会計責任者だった元公設第1秘書の大久保隆規被告(49)は「収支報告書の作成は石川、池田両元秘書に任せており報告や相談は受けていない」と主張。西松建設の違法献金事件の逮捕時(09年3月)に「報告を受けた」と認めたことについては「当時は政権交代前で、捜査を私だけでとどめようと思った」と釈明した。

 元秘書らが声を大にして否定したのは元代表の関与。公判では争点になっていないのに石川議員は「収支報告書の内容を報告していないし了承も得ていない」と強調した。

 次回23日の第7回公判からは取り調べ検事の証人尋問に移る。【伊藤直孝】

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