Jul 05, 2009
安全かつ効果的なヒアルロン酸注入
プチ整形人気のヒアルロン酸注入は、シワが気になる部分に極細の注射器でヒアルロン酸を直接注入してシワを目立たなくします。ヒアルロン酸はもともと体内に存在し、肌の水分と関節のスムーズな動きをサポートする成分なので、体になじみやすく、安全性が高いのが特徴です。効果も実感できるので、ヒアルロン酸注入は非常に人気を集めています。ヒアルロン酸注入などで使われるヒアルロン酸は牛の眼球から発見されたことが知られています。最近では美容整形で行われるヒアルロン酸注入以外にも、化粧品などでも使われています。ヒアルロン酸はアミノ酸の一種で、炭素と水素、酸素、窒素などで構成されています。ヒアルロン酸は皮膚の真皮に多く含まれています。
「手書きブログ」を運営するpipa.jpはこのほど、文字やイラストを手書きして送りあえるソフト「手書きメッセンジャー」を公開した。会員登録すれば無料でクライアントソフトをダウンロードして利用できる。
縦長のカードサイズのフォームにマウスなどでイラストや文字を描くか、テキスト入力して送信する。各ユーザーに固有の番号が割り振られており、送信先の番号を指定すると、メッセージを送れる仕組みになっている。
メッセージを受け取るとポップアップで表示。受け取ったメッセージにイラストを描き加えて別の友達に転送し“バトン”のように楽しんだり、オフィスで伝言メモとして使ったりできるとしている。クライアントソフトの対応OSはWindowsのみ。
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アップルは3月10日、iPad向けの「GarageBand」と「iMovie」の販売を開始した。GarageBandはiPad専用アプリで、iOS 4.2以上が必要。iMovieは昨年6月に登場したiOS版iMovieがユニバーサルアプリケーションになったもの。バージョン番号は1.2で、対応機種はiPad 2、iPhone 4、iPod touch (第4世代)。動作要件はiOS 4.2.6以上。iTunes App Storeにて、価格はどちらも600円だ。
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米Appleは今月2日に開催した特別イベントで、iOS 4.3およびiPad向けのGarageBandとiMovieのリリース日をiPad 2の米国発売日である3月11日と予告していた。しかし11日の混乱を避けるためか、9日にiOS 4.3ソフトウエアアップデートの提供を開始し、そしてGarageBandとiMovieを予定よりも1日早くリリースした。
iPad用のGarageBandは、初のiOS版のGarageBandだ。マルチタッチジェスチャーを使ってキーボードやドラムをリアルに演奏でき、さらにギターアンプ、オーディオレコーダー、サンプラーなどを使える。演奏支援機能を備えたスマートキーボード、スマートギター、スマートベース、スマートドラムも用意されており、楽器に触ったことがない人でも簡単なタッチジェスチャーだけで整った曲を演奏可能。タッチインストゥルメンツやオーディオ録音、ループなどで作った音源は、最大8トラックをサポートする内蔵ミキサーでオリジナル曲にまとめ上げられる。
完成した曲はEメールでiPadから直接送信できるほか、ファイルに書き出してiTunesライブラリに追加できる。またプロジェクトをMacに送って、MacのGarageBandでさらに手を加えることも可能だ。
iMovieバージョン1.2は、短時間でビデオクリップを仕上げられる機能に磨きがかけられた。編集プロジェクトを演出するテーマにNeon、Simple、CNN iReportの3つが追加され、選択肢が合計8つに広がった。オーディオ機能が強化されており、タイムラインにオーディオを直接録音できるほか、テーマ用の8つのサウンドトラックや50以上のサウンドエフェクトを使えるマルチトラックオーディオ編集機能で、簡単に効果的な効果音を加えられる。
iPadでは、タイムライン内でトランジションをピンチして開くと詳細編集が表示され、編集ポイントを正確に指定した細かな編集を加えることが可能。またオーディオの波形表示をサポートする。
(Yoichi Yamashita)
[マイコミジャーナル]
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デジタルハーベストは3月9日、絶版書籍を電子書籍としてリバイバル出版する「絶版堂」を再開した。【西尾泰三,eBook USER】
かつて一騎が運営していた絶版堂は、「現在の委託状況からサービス継続が困難と判断した」と2010年8月にサービスを終了しているが、これをデジタルハーベストが引き継いだもの。
絶版堂のビジネスモデルは至ってシンプルだ。詳しくは「絶版状態の著書を電子出版したいときに出版社と交渉する方法」などが参考になるが、要は、出版契約書の内容を確認し、場合によっては出版権の消滅請求などを行いながら、著者の作品の電子書籍化を支援するというものである。
再開を果たした絶版堂だが、課題が残ることも事実だ。例えば、以前、漫画家の赤松健氏がeBook USERのインタビューに答える形で、「文章がメインの本の場合は、作家はテキストのデータしか持っておらず、版のデータを持っているのは出版社や製版所なのですが、作家側が『この版の全データが欲しい』と言ってきても、出版社や製版所に渡す義務はありません」と話している。法務的には問題がなくても、こうした問題をクリアしなければ、電子化に伴う作業量を減らすことはできない。絶版堂では「書籍スキャニングによる販売から、著者より頂いた原稿をスマートフォンやKindle向けサイズに再レイアウトし販売」としていることから、まだこの辺りでスマートな仕組みが構築できていない可能性がある。
また、絶版堂における電子書籍の販売価格は300円からを推奨しており、そこから最大70%が著者の利益となるという。この場合、1部売れると著者には210円が入ってくることになる。4万字程度の作品であれば、15万円でPDFを制作するとしているため、単純計算で700部以上売れないと制作費の回収すらままならないことになる。ここからいえるのは、価格戦略と需要のバランスが取れていなければ、絶版本のリバイバル出版は難しいビジネスであるということである。
絶版本を電子化するという絶版堂の取り組みには記者も大いに賛同するところがある。しかし、なぜ過去の絶版堂がうまくいかなかったのかを考察しなければ、成功にはつながらないだろう。再始動した絶版堂の手腕に期待したい。
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