Jan 03, 2009

名古屋のホテルの屋上から

名古屋ホテルの前を通った時、"あそこに誰かいるぞ"という声が急に高くなった。周囲の人たちは一様に上を指差している。私の上を見ると、ホテルの屋上に人影が見えた。どうやら誰かが飛び降り自殺を試みているようだった。結局その人は無事に助け出されたが、私は名古屋のホテルの前を通過するたびにこの事件を思い出させる。
今はインターネットやクレジットカードがあれば、日本だけでなく海外ホテルの予約も簡単になってしまいます。以前は旅行会社にお願いして、ホテルの予約や航空券の準備をしていましたが、今では簡単に自分でいくつか選択して予約できるので嬉しいです。また、インターネットを使用すると、本当に多くのホテルや旅館の中から選択してくださいまた、安価なものを見つけることができた。
 民主党の岡田幹事長は3日、国会内で全国知事会会長の麻生渡福岡県知事と会談し、2011年度予算関連法案について、「地方からも(成立を求める)声が上がれば、野党の認識も変わってくるのではないか」と述べ、地方自治体の協力に期待を示した。

 麻生氏は会談後、記者団に「生活に直結する法案があり、我々も野党にお願いしたい」と語った。

 前原誠司外相(衆院、京都2区)の関連政治団体の政治資金収支報告書に誤りがあった問題で、前原外相は3日、実際にパーティー券を購入したのは東京都千代田区にある経営コンサルタント会社と明らかにした。また、同社で役員を務めていた男性が04年に脱税事件で摘発された企業の経営に関与していたことが確認されたとして、「道義的責任から返金する」と述べた。

 会見で前原外相は誤記載の原因を、改めて「事務所の誤認によるミス」と説明し、意図的な隠蔽(いんぺい)を否定した。前原外相側は既に収支報告書を訂正しており、「全容を解明した上で、同社に関連するグループ全体のパーティー券代などを返金したい」としている。【曽田拓】

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 前原誠司外相(衆院、京都2区)の関連政治団体の政治資金収支報告書に誤りがあった問題で、前原外相は3日、実際にパーティー券を購入したのは東京都千代田区にある経営コンサルタント会社と明らかにした。また、同社で役員を務めていた男性が04年に脱税事件で摘発された企業の経営に関与していたことが確認されたとして、「道義的責任から返金する」と述べた。

 会見で前原外相は誤記載の原因を、改めて「事務所の誤認によるミス」と説明し、意図的な隠蔽(いんぺい)を否定した。前原外相側は既に収支報告書を訂正しており、「全容を解明した上で、同社に関連するグループ全体のパーティー券代などを返金したい」としている。【曽田拓】

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 大阪府議会は3日、4月から1年間、議員報酬(月額93万円)を30%、政務調査費(同59万円)を15%それぞれ削減する改正条例を可決した。

 削減効果額は年4億8100万円。削減後の議員報酬(同65万1000円)は、全国の都道府県議会で最低水準となる。

 府議会は2008年8月以降、今任期中との期限付きで議員報酬と政調費を各15%削減中で、4月からは報酬のカット率を現行より15%上乗せする形となる。

 厚生労働省の高度医療評価会議(座長=猿田享男・慶大名誉教授)は3月3日の会合で、継続審議となっていた心筋梗塞の急性期患者に対するエポエチンベータ(製品名=エポジン、中外製薬)治療について、高度医療としての適否を再度審議した。前回の審議では、治療の有効性やプロトコルの立て方について再検討を求められていたが、申請医療機関が提出した追加資料で、それらを踏まえた修正や補足が確認されたため、今回は条件付きで承認した。今後は保険診療と併用して治療法の有用性を評価する。

 承認されたのは、心筋梗塞の急性期で再灌流障害が生じた場合に適用される治療法で、阪大医学部附属病院が申請した。
 治療では、初めて発症したST上昇型急性心筋梗塞の患者に対し、エポエチンベータを投与する。その際、用量によって1万2000単位、6000単位、0単位(プラセボ)の3群に分けて、それぞれの用量ごとに心機能改善の効果を検証し、適切な臨床投与量を推定する。4月から2012年9月までの1年半の期間に、各群で200症例ずつ集める。

■消化器系がんの判別診断は「不適」

 会合では、2月に申請を受け付けた「消化器系がんり患の判別診断」(金沢大附属病院が申請)についても審議した。
 末梢血液中の遺伝子の発現プロファイルを、薬事法上未承認のマイクロアレイを使って解析し、胃がんや大腸がんなどの消化器系がんの有無を診断する技術で、あらかじめ審査した構成員からは、プロトコルや同技術の有用性などに課題があり、高度医療下で実施する段階に達していないとして「不適」との判断が示され、この日の会合でも異論は出なかった。

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