Apr 03, 2009
会社の癌率について
がんは日本における死亡原因の1から2006年度には、死因の30%を占めています。 WHO世界保健機関によると、2005年の世界化される5800万人のうち、がんによる死亡者は全体の13%である760万人でした。その中で最も多かったのがんは、肺がん130万人で、胃がんの100万人、肝がん、大腸がんで継続されています。今の時代の様々な病気がある。また、年齢とともに体のあちこちがひどく来ることもある。長年使ってきているのだから低下は仕方がないと思う。しかし、例えば、腰のヘルニア症状で手術を勧められても、手術していない場合は、半年後にはヘルニアを治療したという事例がある。これはまさに、免疫療法ではないだろうか。人間の身体にはまだまだ不思議な力がありますさらに免疫療法の有効利用、自分の体の力で痛みを治療していくことができれば素晴らしいと思う。
【名言か迷言か】
通常国会は論戦の舞台を予算委員会に移したが、早速、中井洽(ひろし)衆院予算委員長の言動が野党のひんしゅくを買った。今国会は3月末までに平成23年度予算案とともに予算関連法案が可決成立しなければ、菅政権の存続すら揺るがしかねない状況にある。ねじれ国会を乗り切るための「主戦場」で、舵取り役が演じた失態に政府内からも眉をひそめた向きが多かったのではないか。
自民党の佐藤勉国対委員長代理は2日の記者会見で、中井氏が1日に行われた予算委の基本的質疑で、質疑者が指名しない閣僚を度々指名したり、審議中に委員長席で携帯電話を操作していたとして中井氏に対する解任決議案を提出する検討に入ったと表明した。
「誰が見ていても公平、公正な立場にある委員長といえず、品格を疑う」
佐藤氏はまた、「質疑者をバカにする発言があった」とも指摘した。実際、中井氏は1日、自民党の塩崎恭久元官房長官の質疑終了を告げる際、「これにて塩崎教授の陳述は終わります」とちゃかしてみせた。
■厳粛な式典で野次、金元工作員をVIP待遇…
中井氏の品格に「×」がつくのは何も今回に限らない。天皇、皇后両陛下が出席された昨年11月の議会開設120年記念式典では、「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」などと不平を漏らしたことが記憶に新しい。中井氏は産経新聞に「副議長らに言っただけ」などと釈明したが、相手が誰であろうと、両陛下ご出席の厳粛な式典で野次を飛ばす行為が無神経であることには何ら変わりない。
マナーに「問題あり」の中井氏だが、議員としての見識はどうか。残念ながら、これも疑わせるに十分な「前歴」がある。昨年夏、国家公安委員長(拉致問題担当相兼務)として取り組んだ大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫元工作員の訪日時における発言だ。政府の元工作員に対する「VIP待遇」が問題視され、軽井沢から東京都内にヘリコプターで戻ったことが「観光目的では」などと記者会見で問われた中井氏は色をなして、こう反論した。
「僕は、可能なら見せてやりたかったですよ。可能なら。彼女は一生外国に出られないかも知れないでしょ」
さらに、元工作員について「彼女自身の存在、境遇。本当に健気(けなげ)に生きていると思っています」とも述べたのだ。
彼女の境遇を哀れに感じ、その数奇な運命や波乱に満ちた人生に同情を感じない日本人は皆無だろう。中井氏に言われるまでもなく、彼女は北朝鮮という国家、金正日という独裁者の「被害者」だからだ。だからこそ韓国も特赦にしたといえる。それでも韓国当局が彼女の出国やメディアの露出に極度に神経を尖らせるのはセキュリティ面だけではないだろう。それは乗員乗客115人が犠牲となった大韓機事件の厳然たる「加害者」である事実に他ならない。1987年の事件だから健在の遺族や犠牲者らの友人知人も韓国国内には多数いるはずだ。「内心、不憫に思いながらも、そうした遺族らがいる限り、彼女を悲劇のヒロイン扱いすることは許されない」これは韓国当局者が絶えず自らに刻み込んでいるジレンマなのではないか。
中井氏の同情心が間違いだとは思わない。その率直過ぎる心情の吐露も、一般人なら美徳といっていいのかもしれない。それでも日本の警察行政トップが、旅券法違反の被疑者である元工作員の訪日を要請し、事情聴取なしで歓待しようとする以上、韓国当局者の「機微」に鈍感であっていいはずがない。そんな閣僚のいる政府など国際的に信用されまい。まして北の将軍サマには、いいようにナメられて終わるだけに決まっている。(森山昌秀)
◇…先週の永田町語録…◇
(31日)
▽しっかりガード
枝野幸男官房長官 ゴールキーパーの川島永嗣選手の大活躍を見て、内閣を取り巻くさまざまな事態に対して私もしっかりガードできるよう努力しなければならないと思った。(サッカー日本代表のアジア・カップ優勝を受けて記者会見で)
▽超不一致
逢沢一郎自民党国対委員長 「熟議の国会」「謙虚に丁寧に」という菅直人首相の言葉は一体何なのか。言行超不一致では困る。(与野党国対委員長会談後、記者団に)
(1日)
▽ねじれも原因
菅直人首相 来年度予算はぎりぎりの財政規律を守っている。ねじれ国会で予算関連法案が通りにくいから(日本の国債が)格下げになったという見方もある。(衆院予算委員会で)
▽人材払底
江田憲司みんなの党幹事長 民主党は人材が払底しているんだと、同情すら禁じ得ない。増税一直線、ひたすら突き進む印象を深くした。(社会保障改革に関する「集中検討会議」への柳沢伯夫氏起用について記者会見で)
(2日)
▽手を差し伸べる
菅直人首相 多くの国民が何らかの形で、困っている子どもに限らず、困っている人に対して手を差し伸べたいという思いを持っていることの一つの表れだと思う。(タイガーマスク現象に関し衆院予算委員会で)
▽答える気なし
石破茂自民党政調会長 首相答弁はひどい。まじめに答える気が全然ない。いかにはぐらかすかのみだ。世の中は民主党はだめだと見切っている。(衆院予算委での首相答弁について党会合で)
(3日)
▽期待している
菅直人首相 一番重要なことは、国民の支持を得た民主的な政権が平和的に誕生することだ。期待している。(緊迫するエジプト情勢をめぐり記者団に)
▽何を言っている?
石破茂自民党政調会長 日本語をしゃべっていることは分かるが、何を言っているのか意味が分からない。昔、「言語明瞭・意味不明」との言葉があったが、今もひどすぎる。(衆院予算委員会の閣僚答弁について党本部会合で)
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