May 23, 2011

ゴールドカードは一般カードと異なる点について

ゴールドカードは、ステータスの証拠であり、ゴールドカードを使用するときは、若干の優越感に浸れます。もちろん、虚勢を張るだけのためではなく、年会費が高い分通常のカードでは味わえない様々な利点があります。たとえば、一般的にカードの利用限度額は30〜50万円だが、ゴールドカードの利用限度額は50〜200万円と大幅に高く設定されています。また、同じ金額を支払うことによって、通常のカードよりも高いマイルやポイントが還元されます。
カードローンでは、毎月一定額の金額を返済することにします。特に、リボ払いになり、自分の債務額の総額が理解しにくくすることができます。そんなことがないように、カードローンを利用する場合には、計画的に返済を考慮しておきましょう。計画的に利用すれば、カードローンは便利なものです。
 杉戸町の高野団地自治会の老人クラブ「常盤会」(寺田亮会長、38人)が、東日本大震災発生時の体験記を文集「東日本大震災 マグニチュード9・0の体験 その時あなたは」(B5判・21ページ)=写真=にまとめた。
 4月の総会後に開いた懇親会の席で、地震発生時の行動を語り合ったのがきっかけ。震度5強に襲われた瞬間を、71〜99歳の25人が文章にまとめた。
 増田匡子さんは「一番安全そうな所はトイレと思い、ドアを全開にして逃げ込んだ。建物が壊れると思った」と恐怖をつづる。最年長99歳の山口かのさんは、一人で居間にいたが「外に出る方がいいと思ったが、そのまま揺れが止まるのを待った」と冷静に判断していた。JR大宮駅近くで買い物中だった矢野いつ代さんは、午後11時50分に自宅へたどり着くまでの「帰宅難民」体験を詳細に記した。
 寺田会長は「それぞれのドラマが語られている貴重な記録。震災対策の一助として後世に残すことにした」と話している。【栗原一郎】

6月23日朝刊

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 ◇さいたまの彫刻家・高岡典男さん宅
 国内外で活動するさいたま市見沼区在住の彫刻家、高岡典男さん(61)の自宅に、ドイツの小学生15人が東日本大震災の被災者を思って描いた花の絵が届いた。高岡さんは「ドイツの子供たちが心を寄せてくれた」と感激し、加須市の旧騎西高校に集団避難している福島県双葉町の人々へ23日に手渡すことに決めた。
 高岡さんは94年に中原悌二郎賞優秀賞を獲得した。イタリア、メキシコなど数々の国際彫刻シンポジウムにも招待され、国際的に活躍している。
 届いた絵は15枚で、ドイツ人の彫刻家、ラルフ・クレメントさんが同国で開いたワークショップに参加した子供たちが描いたもの。高岡さんとクレメントさんがともにドイツで5〜7月に開催中の展覧会に出品した縁で送られてきた。赤やピンクなど色とりどりの花の絵に、「日本の皆さんへ」と書かれたメッセージが添えられている。
 高岡さんは「大震災に直接触れてはいないが、子供の気持ちが込められた優しい絵。遠くからも気に掛けている人がいることを被災者に伝えたい」と話している。【林奈緒美】

6月23日朝刊

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 22日の県内は南から暖かい空気が流れ込み、熊谷市で35・5度と今年初の猛暑日を記録するなど、各地で最高気温を更新した。熊谷市の猛暑日は昨年より26日早く、この10年間で2番目に早い。
 他の地点の最高気温は秩父市35・2度▽鳩山町34・9度▽寄居町34・7度▽さいたま市34・0度−−など。
 熊谷市の八木橋百貨店前では、買い物に来た市内の主婦、棚沢茉由さん(26)と長男圭翔君(2)が、設置されている大温度計を見上げて「暑いね」と汗をぬぐっていた=写真。この天気は24日まで続くが、前線の南下に伴い週末は下り坂に向かうという。【清水隆明】

6月23日朝刊

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 一年で最も昼間の時間が長い夏至の22日、太平洋高気圧に覆われた県内は各地で最高気温30度以上の真夏日となった。
 福島地方気象台によると、福島市松木町では、午後2時54分に34・3度と今年の最高気温を記録した。このほか、浪江町33・9度▽喜多方市33・4度▽伊達市32・7度−−の順に高かった。福島市消防本部によると、外出先から帰った市内の70代女性が熱中症の疑いで病院に搬送された。軽症という。
 23日は梅雨前線の影響で雲に覆われ、気温は下がるが、会津地方を中心に1時間当たり40ミリの激しい雨になる可能性がある。気象台は土砂災害に注意を呼び掛けている。【蓬田正志】

6月23日朝刊

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