Feb 10, 2009

ゴールドカードは一般カードと異なる点について

ゴールドカードは、ステータスの証拠であり、ゴールドカードを使用するときは、若干の優越感に浸れます。もちろん、虚勢を張るだけのためではなく、年会費が高い分通常のカードでは味わえない様々な利点があります。たとえば、一般的にカードの利用限度額は30〜50万円だが、ゴールドカードの利用限度額は50〜200万円と大幅に高く設定されています。また、同じ金額を支払うことによって、通常のカードよりも高いマイルやポイントが還元されます。
カードローンは、銀行などと審判の会社などがある。すべての最初の申請をしますが、やはり銀行の審査が難しく、逆に審判の会社はそうでもないと思う。いろいろと銀行のカードローンは安心感が利子も審判界に比べると低いのだ。可能であれば、銀行のカードローンを勧めたいが急ぐ場合は、審判系が早く対応してくれるのだ。
 ◇除外の4資産
 栗駒山が見える山あいに不整形な水田が広がり、防風林「イグネ」に守られた家々が点在する一関市厳美町本寺地区。青々と伸びる稲を見ながら、同地区の景観保全活動をしている「本寺地区地域づくり推進協議会」の佐藤勲会長は「『平泉』の登録決定はうれしい。今後の追加登録に大きな期待が持てる」と素直に喜んだ。
 本寺地区には、今も中世の農村風景が維持されている骨寺村荘園遺跡がある。平泉の中尊寺経蔵別当の所領で、同寺を支えた荘園の具体的な様相を知るうえで貴重な遺跡だとして、「平泉」の構成資産の一つだった。
 しかし、08年の「落選」で構成資産は絞り込まれ、奥州市の白鳥舘遺跡、長者ケ原廃寺跡、平泉町の達谷窟(たっこくのいわや)とともに外れた。この4資産は文化庁の助言で02年に追加された経緯があり、地元の反発も大きかった。
 協議会では構成資産から外れた後も、県内外から参加者を募って荘園跡での田植え体験会を開くなど、盛り上げを図ってきた。
 今回の登録決定は追加登録に向けた一歩となったが、柳之御所が新たに構成資産から除外された衝撃も大きい。4資産が外された時と同様、「浄土思想との関連性が薄い」と指摘されたからだ。佐藤会長は「影響は出るだろうが、柳之御所を含めてこれからの調査で史実が明らかになれば、理解される」と話す。
 一方、奥州市の「世界遺産登録候補地ガイドの会」(会員42人)の大内浩生会長は「柳之御所が外れたのは意外で残念だ」と驚いた。
 白鳥舘遺跡は船着場「川湊」の跡地で、奥州藤原氏の重要拠点として平泉の機能の一部を担っていたとされる。長者ケ原廃寺跡は奥州藤原氏の祖先、安倍氏が建立したと言われる寺院跡。いずれも平泉との関連が指摘されているが、具体的な証明はできていない。大内会長は「平泉周辺の遺跡群を全国発信することが大事。県や市は広くPRしてほしい」と注文する。
 柳之御所が除外されたことで、4資産の追加登録へのハードルが高くなったことは否めない。文化庁や県は今後、各資産をどう関連させ、価値付けしていくかが課題となる。佐藤会長は「骨寺村荘園遺跡は日本の宝。だが保全活動する地元は高齢化、担い手不足にある。次世代にどう守り、伝えていくかが問題だ」と切実な思いを語った。【湯浅聖一】=おわり

7月1日朝刊

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 県議会6月定例会が30日開会し、三陸鉄道の運転資金貸し付け費などを盛り込んだ総額約137億円の補正予算案など14議案が上程された。会期は7月13日までの14日間。一般質問は同6〜8日の3日間。
 30日は県税の改正条例案など4件が可決された。【狩野智彦】

7月1日朝刊

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 北大東小中学校(瀧岡博子校長)の5、6年生17人が6月15、16の両日、那覇市立金城小学校(川村和久校長)に体験入学した。北大東小は全児童合わせて46人。全校児童930人の金城小で、大人数の中での学校生活を楽しんだ。
 体験入学は、北大東村教育委員会が本年度から実施している学校間交流体験学習事業の一環。本島の大規模校と交流する中で自分の意見をしっかりと伝えることや多様な意見を知ること、大人数の中でも物おじせず行動することを学ぶ。
 15日、金城小は北大東小の児童全員の名前を舞台に張り、盛大に歓迎セレモニーを催した。北大東小の児童も太鼓を披露したり、島の歴史を発表したりした。その後、クラスの一員として授業を受け、部活動も体験した。
 5年3組には、北大東小の名嘉翼君と知花飛羽(とわ)さんが入り、フルーツバスケットなどのゲームを楽しんだ。初めは表情に硬さが見られた2人も次第に打ち解けていった。
 名嘉君は「めっちゃ緊張したけど北大東と一緒で明るく楽しい学校。部活が楽しみ」とにっこり。知花さんは「人が多くてびっくりした。友達をつくりたい」と語った。金城小の岩田真佳(まどか)さんは「仲良くなれてうれしい。北大東の話を聞きたい」と話した。
 金城小の川村校長は「本島の子どもたちは離島を意識することが少ない。交流を通して身近なことにも知らないことがたくさんあることを知ってほしい」と語った。

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