Jul 10, 2011
ソファでTVを見て快適に
ソファでTVを見ることは、本当に快適で快適です。寝込んで休むからです。私の家にも黄色いソファがあります。家族みんなでそこに寝転んでテレビを表示します。しかし、このソファを捨てるときは、この大変です。粗大ゴミです。一般のごみとして出すことができないからです。その都市のゴミ処理場まで自分の運んでしまっていきます。数年前にTVで芸能人が家について紹介し、ベッドは非常に簡単で可愛かったですが、買ったお店が自分で持って変えて組み立てるタイプ一度自分の部屋に家具を買ってお店でした。おそらく、それほど高くはありません。それを見てからそのベッドが欲しいと思いながら数年が経過したため、もう売っていないでしょう。
若者たちに献血への協力を呼び掛けようと、県赤十字血液センターは9日、津市出身のフォークソングデュオ「うたまろ」の加藤一輝さん(25)を「1日血液センター所長」に委嘱し、鈴鹿市庄野羽山4のイオンモール鈴鹿ベルシティで、「はたちの献血キャンペーン」を行った=写真。
同センターによると、例年この時期は献血者が少なくなり、特に県内では若者の献血者が少ないため、同市の成人式に合わせてキャンペーンを行った。
加藤さんは、厚労省の献血推進キャラクターの「けんけつちゃん」や学生ボランティアらと一緒に、「献血をお願いします」と呼び掛けながら店内を歩いたり、トークショーを行い、買い物客や晴れ着姿の新成人らに献血への協力を求めた。
この日は75人が献血に協力。献血した名古屋市中村区、南山大3年、安藤慧さん(21)は「たくさんの人が献血に協力できたらいいと思う」と話していた。【谷口拓未】
〔三重版〕
1月10日朝刊
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「成人の日」(10日)を前に、若者らに献血への協力などを求める「はたちの はたちによる はたちの献血キャンペーン」が8日、大阪市中央区難波の「まいどなんば献血ルーム」で行われた。
同キャンペーンは、献血者数が減少しがちな冬季に血液が安定供給できるよう昭和50年から毎年、全国の赤十字血液センターや献血会場などで展開している。
この日は羽衣国際大学(堺市)の学生ら約60人が参加、献血の大切さについて学ぶ勉強会の後、街頭で「献血よろしくお願いします」と呼びかけた。
同大4年の北薮博隆さん(22)は「血液が足らないとは知らなかった。ぜひ献血したい」と話していた。
◆JAXA筑波宇宙センター 宇宙飛行士になってみた
◇胸高鳴る船外活動訓練
宇宙飛行士の若田光一さんらが実際に使った施設で模擬訓練を体験するプログラムが、茨城県つくば市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターで実施されている。国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の実物大模型(幅5メートル、長さ5・2メートル、高さ3・8メートル)なども使用しており、宇宙飛行士を目指す気分が味わえる。小学生の時に映画「アポロ13」を見て以来、勇敢な宇宙飛行士に強いあこがれを抱いてきた記者が10年12月23日、現地で体験してみた。【三村泰揮】
巨大な白い建物の訓練施設では、宇宙空間の無重力状態を想定し、水中訓練を行う直径約16メートルの丸いプールなど宇宙飛行士らが実際に使用したさまざまな設備が目に入った。
体験プログラムは宇宙航空関連技術会社「エイ・イー・エス」(東京都)が受託運営している。私と一緒に体験したのは、両親と訪れた川崎市の小学5年、小池純平君(11)。手渡されたオレンジ色の作業服に着替えると、これから始まる訓練に胸が高鳴った。
模擬訓練は一般向けに簡略化されている。別室にいる参加者に音声のみの指示で図形を描かせ、コミュニケーション能力を高める訓練▽小さな車を無線で遠隔操作する訓練−−などを体験。集中力などを調べる適性検査もあり、私は7段階中で下から3番目と判定された。
ISSを組み立てる船外活動訓練は本格的だった。8人1チームで宇宙飛行士や司令官、サポーターなどの役割を分担。この日は人数が足りず、小池君の両親やスタッフも協力した。私は船外活動の様子を動画で撮影するカメラマンと宇宙飛行士をサポートする役割を兼務。飛行士役の小池君は白い宇宙服に身を包み、誇らしげだ。
宇宙空間にいる想定の私と小池君は別室の司令部からイヤホンを通じて指示を受ける。任務は、きぼうの側面に「コンポーネント」と呼ばれる六角形(対角線の長さ約40センチ)の部品を取り付ける作業。私は小池君をサポートしながら、撮影した映像を司令部に送り続けた。
「コンポーネントを宇宙飛行士に渡しなさい」
「了解」
司令部は映像で進行状況を確認し、次の指示を出す。電波が弱く、指示が聞き取りにくかったため司令部に何回か聞き直した。現場をいつしか緊張感が包む。これが宇宙空間だったら大変だろう。任務は無事完了。記録は10分41秒でこれまでの参加者の平均所要時間より約1分半遅れた。小池君、すまない。
訓練は約3時間で終了。卒業証書が手渡されると、達成感を感じた。スタッフに「宇宙で仕事をするために一番必要な能力は何ですか」と尋ねると、回答は「ずばりコミュニケーション能力」だった。宇宙飛行士も新聞記者も、現場で求められることは一緒なんだと痛感した。=つづく
◇日本人はこれまで8人認定
日本で宇宙飛行士になるためにはどうしたらいいのだろうか。
まずはJAXAが募集する宇宙飛行士候補者に選抜されなければいけない。JAXAのホームページによると、応募条件は▽身長158〜190センチ、体重50〜95キロなどの医学的特性▽日本国籍▽自然科学系の大学を卒業し、3年以上の実務経験▽日本人としてふさわしい教養がある−−などが求められる。募集時期は不定期だ。
08年の募集では963人が応募。書類審査と英語の試験や適性検査など3段階の審査を経て09年に全日本空輸の元副操縦士の大西卓哉さん、海上自衛隊の元医官の金井宣茂さん、航空自衛隊の元パイロットの油井亀美也さんの3人が選ばれた。
選抜後、3人は米国や日本で訓練を受けている。地上でのサバイバル訓練や練習機での飛行訓練など約2年間の訓練の後、正式にJAXAの宇宙飛行士として認定される。
これまでにJAXAの宇宙飛行士に認定されたのは、ISSに約5カ月半にわたり長期滞在した野口聡一さんら8人。【須藤唯哉】
◇メモ
模擬訓練の体験プログラムは4種類あるが、予約できるのは3種類まで。いずれも有料で、1種類2100円、2種類2625円、3種類3150円。問い合わせはエイ・イー・エス筑波事業所(029・855・2014)。
1月9日朝刊
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