Aug 18, 2010

企業イメージを刻印看板の意義

企業でも商店でも、看板とは顔のようなのだ。今、インターネット社会といわれるほど、インターネットで様々な企業情報やお店の情報が流れるようになっているが、それでも伝統の看板が必要になったとはいえない。それよりも看板は企業や店舗のイメージを決定付ける役割すら持っているのではないか。そういう意味では看板つの役割は大きいと思う。
広告業のすべきことをもう一度じっくり考えてみましょう。看板には信憑性がどの重要視される存在です。看板の本来の意図についても言及すべきですね。有名人を多くするのが看板ではありません。社内の魅力を最大限に見つけるような工夫をしていくことも必要です。ぜひ熱心に良いです。
ムーンライダーズが1980年に発表したアルバム「カメラ=万年筆」が、スペシャルエディションとなって再登場。最新リマスター&リミックスの2枚組で4月27日にリリースされる。

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Blu-spec CDでよみがえるDISC 1の最新リマスター盤は、30年ぶりに蔵出しされた24chアナログマルチテープをもとにデジタル化したもの。ニューウェイブ全盛の時代にあって一際異彩を放っていたサウンドが、クリアな音像でよみがえる。CD-EXTRAで収録される幻のフィルム「小さな兵隊」も必見だ。

そしてDISC 2のリミックス盤には、岸野雄一、MAD SQUEEZER、永井聖一(相対性理論)、ケラ&ザ・シンセサイザーズ、オオルタイチ、戸田誠司+渡部高士、権藤知彦(pupa, anonymass)、寺田創一、葛西敏彦、山本精一、アーバンギャルド、曽我部恵一、ミト(クラムボン)といったアーティストが、狂気に満ちた「カメラ=万年筆」の世界を解体/再構築。ムーンライダーズのメンバー白井良明や岡田徹(CTO LAB.)もリミキサーとして参加しており、鈴木慶一はレコーディングエンジニア原口宏とともに、アルバムのさまざまなサウンドを素材にした「ムーンライダーズについて知っている二、三百の事柄」を作り上げている。

「カメラ=万年筆 スペシャル・エディション」
リミックス参加アーティスト コメント


権藤知彦 /「幕間」
中学生の時分兄のレコード棚から”こっそり”ムーンライダーズを聴いていた。
変な対抗意識でぼくは洋楽しか聴いていなかった。
兄の持っているものは日本の音楽でもかっこよかったのだ。だから気になってこっそり聴いていた。
そしてたくさん影響を受けた。
幕間。元の音源はマルチで作られてなかったので2mixの一部をサンプリングしてリミックスというよりは
リメイク、リアレンジになった。
楽しかった。

松永天馬(アーバンギャルド)/「狂ったバカンス」
アンドロイドが電気羊の夢を見るなら、或いは、潜水服が蝶の夢を見るなら、鈴木慶一がディストピアの夢を見ることだってあるだろう。
三十年前に閉じ込められた肉声を切り貼りし、ボーカロイドよろしく機械化する試み。
「渚にて」の21世紀リメイク版主題歌として、或いは、遥か昔、昭和86年に撮影された、狂ったバカンスをモノクロに、
喪に服すための、 過去と未来の恋愛。真っ赤な薔薇はもういらないのだ。

KERA(ケラ&ザ・シンセサイザーズ)/「24時間の情事」
ムーンライダーズのメンバー全員がそう思ってるかはわかりませんが、「カメ万」は超グレートなアルバムです。
声を大にして言いたいものの、それもなんかわざとらしいのでむしろ囁きます。
「素晴らしい。」
そんな素晴らしい作品のリミックスに参加させてもらって、こりゃもう光栄もいいとこです。
命掛けで歌い、命掛けで掃除機をオンオフしました。

白井良明(ムーンライダーズ)/「アルファビル」
originalの方のremasterの方をを担当したが、とにかく録り音もMIXも素晴らしい。bravo! 田中信一。演奏も新鮮+斬新。歌の感じはオリジナルになるべく忠実にやった。とても音楽的だったので。
一方Remixはそこから離れなくは!と判断しAlphavilleに関してはジェンジェン違うものに化けさせた。難しかったが楽しく出来、満足している。

葛西敏彦 /「水の中のナイフ」
今回のリミックスで頂いたマルチトラックのデータは1980年、ちょうど私が生まれた年の録音。
そこには、当時の過激な熱を帯びた音が詰まっていました。そのマルチテープと同じ年の自分が、
いま当時の熱と同じだけの熱を持って向かうことが、いちばんのリスペクトだと思い、粗く勢いのある音を、
愛を込めて残そうと思いました。誘っていただいて、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

永井聖一(相対性理論)/「無防備都市」
リミックスのご依頼を受けた時はすごく嬉しかったです。
「無防備都市」は創作の原点と言えるくらい好きな曲だったので、
新解釈もどれだけ僕がムーンライダーズの影響直下かがわかる内容にしました。
僕にとって彼らは永遠の憧れであり、永遠のライバルなのです。

曽我部恵一 /「欲望」
今回こういう機会なので、歌詞を何十回と聴いたのですが、慶一さんの歌詞は本当に背徳的で不謹慎極まりない、と思いました。

「カメラ=万年筆 スペシャル・エディション」収録曲


[DISC 1]
01. 彼女について知っている二、三の事柄
02. 第三の男
03. 無防備都市
04. アルファビル
05. 24時間の情事
06. インテリア
07. 沈黙
08. 幕間
09. 太陽の下の18歳
10. 水の中のナイフ
11. ロリータ・ヤ・ヤ
12. 狂ったバカンス
13. 欲望
14. 大人は判ってくれない
15. 大都会交響楽
CD-XTRA:小さな兵隊

[DISC 2]
01. 彼女について知っている二、三の事柄 Remixed by 岸野雄一
02. 第三の男 Remixed by MAD SQUEEZER
03. 無防備都市 Remixed by 永井聖一
04. アルファビル Remixed by 白井良明
05. 24時間の情事 Remixed by ケラ&ザ・シンセサイザーズ
06. インテリア Remixed by オオルタイチ
07. 沈黙 Remixed by 戸田誠司+渡部高士
08. 幕間 Remixed by 権藤知彦
09. 太陽の下の18歳 Remixed by 寺田創一
10. 水の中のナイフ Remixed by 葛西敏彦
11. ロリータ・ヤ・ヤ Remixed by 山本精一
12. 狂ったバカンス Remixed by アーバンギャルド
13. 欲望 Remixed by 曽我部恵一
14. 大人は判ってくれない Remixed by mito
15. 大都会交響楽 Remixed by CTO LAB.
16. ムーンライダーズについて知っている二、三百の事柄 Remixed by 鈴木慶一+原口宏


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Posted at 15:59 in Ordinance | WriteBacks (0) | Edit
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