Sep 19, 2009

そばかすの治療にフォトフェイシャル

様々な肌トラブルを改善するフォトフェイシャルはそばかすの改善にも有効です。フォトフェイシャルのように光で肌トラブルを改善する方法にレーザー治療がありますが、レーザーは1つずつそばかすを狙って照射するのと比べて、フォトフェイシャルでは、広い範囲で複数のそばかすに同時にアクセスすることができるので、洗浄効率的に治療することが可能です。
アンチエイジングは、加齢によって老化に少しでも抵抗して美しさをいつまで続ける必要があります。特に、シミやしわは、年齢に応じて増やすこともあります。アンチエイジングは、シワやシミの原因を理解し、改善することもあります。しわにはいろいろな種類があります。シワ対策も重要なアンチエイジングです。
 第63回春季関東地区高校野球大会(関東地区高野連主催)は15日、千葉県の市原市臨海球場などで2回戦6試合があった。東海大相模と慶応はともに逆転負けを喫し、県勢は姿を消した。
 【市原市臨海球場】
 ◇東海大相模、先制も
 ▽2回戦
甲府工(山梨)
  000030410=8
  050010000=6
東海大相模
 (甲)三浦、高野−小野
 (東)近藤−佐藤
▽三塁打 田中、三井2(東)
▽二塁打 武田、渡辺祥(甲)臼田、田中(東)
 甲府工は5点を追う五回、失策絡みで2死満塁とし、三枝の左前2点適時打で2点差に。七回には相手の守備の乱れを突き逆転。好機を確実にものにした。三回から登板の1年生高野も力投。東海大相模は二回、1死満塁から臼田の適時二塁打や、田中、佐藤の適時打で計5点を挙げたが、その後は相手投手に苦しめられた。
 ◇慶応、打線振るわず
 ▽同
慶応
  011000000=2
  01000002×=3
習志野(千葉)
 (慶)三宮−木村
 (習)在原、泉沢−皆川
▽本塁打 小山(習)
▽二塁打 皆川(習)
 1点を追う習志野は土壇場の八回、先頭打者の片桐が左前打で出塁。続く松山の中前打などで塁を進め、小山の遊ゴロの間に同点とした。好機は続き、2死三塁で皆川が右中間への二塁打を放ち、ついに逆転した。慶応は打線が振るわず、5安打に抑えられた。

5月16日朝刊

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 ◇独自技法の作品群競演
 独自の技法を用いた作品群二つが、静かな港にたたずむ小さなレストラン・葉山シーサイド(葉山町一色)に並び、「三位一体」となって同町の海を表現している。
 展示されているのは同町在住の柱富久子さん(88)の作品。「貝画(かいが)」と名付けられた技法は、海岸で採取したさくら貝やあさりの貝殻を金づちで細かく砕き、接着剤を使ってキャンバスや陶器にはり付けて魚や港の風景を描く。粒の細かさによって色の濃淡を作り出し、優しい雰囲気を醸し出す。
 もう一つは、相模湾の魚を剥製にし、俊敏に泳ぐ姿を再生してアクリル板で飾る同町在住の浅井洋司さん(68)の作品。86年に東京から葉山町へ移住し、海に潜っては魚を観察していた。自宅で魚たちの世界を再現するため、剥製を制作。その動きを「ドラマ」として表現したくなり、試行錯誤の末、絵画の手法を取り入れながら立体的に魚たちをアクリル板の中に封じ込めた。
 この作品をそれぞれ鑑賞していた「葉山芸術祭」のプロデュースを手がける堤俊太郎さんが、二つの世界の競演を演出。葉山の海を臨む葉山シーサイドでの展覧会を実現させた。堤さんは「葉山は海が基点。会場も海のそば。二つの作品群が奏でるハーモニーを感じてもらえれば」と話している。
 31日まで。問い合わせは葉山シーサイド(046・875・9651)。【松永東久、写真も】

5月16日朝刊

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 東日本大震災で被災した仙台フィルハーモニー管弦楽団を招いての特別演奏会「仙台フィルメンバーin横浜コンサート」(クラシック・ヨコハマ推進委員会、毎日新聞社など主催)が15日、横浜市西区の横浜みなとみらいホールであった。約400人が美しい音色に耳を傾けながら被災地に思いをはせた。
 コンサートでは、招かれた団員4人がボロディン「弦楽四重奏曲第2番」などを奏でた。ステージ上のインタビューでは、避難所で演歌を演奏し喜んでもらったエピソードを紹介。アンコールは仙台フィル編曲の「ふるさと」を披露し、大きな拍手を浴びた。
 親戚が被災したというバイオリニストの柳澤直美さん(34)は「被災地はまだまだ大変な状況。そんな中、演奏機会を与えていただき感謝しています」と話した。
 仙台市出身で慶応高3年のバイオリニスト、大江馨さん(17)ら若手奏者5人も復興を願い、それぞれの楽曲を弾いた。この日の入場料は全額、仙台フィルが設立した団体に寄付される。
 仙台フィルは仙台市の演奏拠点が損壊した後も避難所などで活動し、7月22日からは定期演奏会が再開できる見通しとなっている。【松倉佑輔、写真も】

5月16日朝刊

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