Mar 14, 2009
ゴールドカードは一般カードと異なる点について
ゴールドカードは、ステータスの証拠であり、ゴールドカードを使用するときは、若干の優越感に浸れます。もちろん、虚勢を張るだけのためではなく、年会費が高い分通常のカードでは味わえない様々な利点があります。たとえば、一般的にカードの利用限度額は30〜50万円だが、ゴールドカードの利用限度額は50〜200万円と大幅に高く設定されています。また、同じ金額を支払うことによって、通常のカードよりも高いマイルやポイントが還元されます。カードローンといえばこの子が高いというイメージが、借りて望んでいないことが多いのですが、実際にはそれほど高い金利ではありません。その最初のカードローンを利用する方は、30日間無金利ローンカードローンです。このような事実を最初に知ったのスマートカードローンを利用すれば、安易にキャッシングをするよりもはるかに短縮することができます。
大日本印刷グループとNTTドコモの共同事業会社「トゥ・ディファクト」が運営する電子書籍ストア「honto」は、NTTドコモの強力なユーザー基盤とほかのストアと比べ頭一つ抜け出ているラインアップで静かにユーザー層を増やしているが、そんなhontoで2011年上半期に最も読まれた電子書籍ベスト20がトゥ・ディファクトから発表された。
hontoにおける2011年1月12日〜6月30日までの売り上げを基に算出されたもので、書籍とコミックに分けてランキングが発表されている。
書籍ランキングの第1位は、紙の文庫もまもなく80万部に達する勢いの「プリンセス・トヨトミ」。万城目学氏の妄想がさく裂した同作品は映画化されている。
コミックランキングの第1位は、村上たかし氏の「星守る犬」。こちらも映画化されたものも好評で、現在は新シリーズの準備も進められている話題の作品だ。
両部門のベスト10までは下記リンクを参照。
(http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1107/19/news051.html)
ベスト11以降はhontoのサイトで確認してほしい。
【西尾泰三,eBook USER】
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、マイクロソフトが提供するデジタル著作権管理システム「PlayReady」を用いたDRMサービスを、10月以降に提供すると発表した。
PlayReadyはマイクロソフトによるデジタル著作権管理システム。著作権保護されたコンテンツをWindows PCだけでなく、Android、iOSなどを搭載したスマートデバイスで実装できる。
今春発売の一部のスマートフォンからPlayReadyが搭載され始めたことを受け、IIJはPlayReadyを搭載したスマートフォンのコンテンツ保護に対応するDRMサービスを提供。これによりコンテンツ事業者は、自社でDRMシステムを構築、所有することなく、短期間で著作権が保護されたコンテンツの配信サービスを開始できる。
IIJではサービスの利用検討者を対象に、9月から試験サービスを提供する予定だ。
(プロモバ)
レノボ・ジャパンは、7月19日にブランドキャンペーン「FOR THOSE WHO DO」のコンセプトと中田英寿氏の“ブランド・アンバサダー”就任を紹介する説明会を行い、その席上で、同社が投入するタブレットデバイス2モデルを日本で初めて公開した。
【レノボ・ジャパンの説明会のようす:「ThinkPad Tablet」「IdeaPad Tablet K1」を初公開】
レノボ・ジャパンの土井憲太郎氏から紹介されたタブレットデバイスは、「ThinkPad Tablet」と「IdeaPad Tablet K1」だ。ThinkPad Tabletはビジネス利用を想定しており、IdeaPad Tablet K1はコンシューマー市場に向けたモデルとなる。
どちらも、ARMベースでNVIDIA開発のTegra 2を搭載し、タッチパッドを内蔵する液晶ディスプレイは10.1型ワイドで解像度は1280×800ドットだ。OSはAndroid 3.1を導入し、IdeaPad Tablet K1では、ゲームやSNS関連クライアントツール、音楽や動画のプレーヤーなど20個のアプリケーションをプリインストールする予定という。また、ビジネス利用のThinkPad Tabletでは、セキュリティや運用管理のアプリケーションだけでなく、周辺機器も多数用意する。
なお、正式発表前ということで、本体の重さやバッテリー駆動時間、ThinkPad Tabletの背面などは明らかにされていない。レノボ・ジャパンによると、ワールドワイドでは7月20日に発表するが、日本市場向けモデルは8月2日の発表となる予定だ。また、IdeaPad Tablet K1では、内部のプラットフォームを変更したWindows PCモデルも検討されている。
●“ブランド・アンバサダー”に中田英寿氏を起用
レノボ・ジャパンが始めるブランド・キャンペーン「FOR THOSE WHO DO」のコンセプトは、「ビジョンを持って自らの目的を達成するために行動している人」を“Doする人たち=Doers”と名づけ、Doersを支援するプラットフォームとしてレノボの製品を訴求していく。
中田英寿氏のブランド・アンバサダー起用について、レノボ・ジャパン マーケティング本部 ディレクターの加藤英太郎氏は、「自らが何かをしようとしている“Doer”であり続け、さらに、多くの“Doers”を刺激している人として、最初から1人だけイメージしてきた」と語っている。また、説明会に登場した中田氏は、自分とPCの関係について「PCは切っても切れないもの。世界を移動する自分にとって、PCは情報収集や予約などに使う、旅に持っていく一番大事なもの」と述べた。
【長浜和也,ITmedia】
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