Jul 01, 2010

盆栽は姫リンゴのがあります

盆栽の姫リンゴラヌンことがございますので、ご紹介しておきます。この盆栽は、4月頃に花を咲かせるのです。ピンク色の可愛いつぼみをたくさん付け、花と、白い花です。花を見るだけでもいい盆栽なんですよ。花が咲いた後、緑色の実がつくはずです。これがだんだん大きくなって9月から11月頃には赤い実になりますねえ。
海外での盆栽人気が以前高い。しかし、中には否定的な人もいるようだ。 TVでアメリカ人が盆栽に、"植物の自由な成長を妨げている"と指摘しているのを見た。枝を針金で固定のファン好きな形に仕上げていく。この点が気に入らないようだ。確かに彼の意見にも納得する点がある。ただし、毎日声をかけて思いやりのある人の愛情に拍手したい。
 4日、ツクイ <2398> は、12年3月期通期個別業績予想の上方修正を発表した。これが好感されているようだ。

 通期個別業績予想の売上高は前回予想に据え置いたが、営業利益39億6100万円(前回予想比15.4%増)、経常利益46億4000万円(同14.1%増)、当期純利益25億2800万円(同18.5%増)に、それぞれ上方修正した。

 在宅介護事業において、新規デイサービスセンターの立ち上がりが順調に推移するとともに、引き続き、既存店の利用率の底上げが図れる見込み。

 また、有料老人ホーム事業の運営効率の改善と、人材開発事業における委託事業と職業紹介事業の伸張により、利益の改善が図れる見込み。(編集担当:山田一)

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 [ブリュッセル 7日 ロイター] ユーロ圏財務相会合が7日に開催される。イタリアの債務問題に対する警戒感が高まるなか、各国財務相は、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)拡充の詳細を11月末までに決定する方針で協議を進める見通し。

 ユーロ圏首脳は先月、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の機能を4─5倍拡充することで大枠合意したが、テクニカル面での詳細はまだ決まっていない。

 あるユーロ圏当局者は「もともと年末までに詳細を詰める予定だったが、先週のギリシャの(国民投票めぐる)問題を受け市場の緊張は高まった。次に何が起こるのかわからない状態で、テクニカル面の詳細を最終決定することを急ぐ必要があるとの認識がある」と語った。

 そのうえで「イタリアなどの国への圧力を踏まえると、大きな課題に直面しており、(レバレッジを利用した)EFSFを今月末までにまとめる必要があるだろう」と述べた。 

 <イタリアとギリシャ> 

 イタリアのトレモンティ経済・財務相は7日の会合で、10月末に提示した経済改革について、どのように実施するかの具体策を各国財務相に説明する予定。イタリアの経済改革については、国際通貨基金(IMF)が今後進展を監視していく方針となっている。

 ギリシャのベニゼロス財務相も、財政再建の進捗状況を説明する。欧州連合(EU)は10月27日にまとまったギリシャ向け支援について、同国議会が承認しない限り実施しない方針。EUとIMFからの80億ユーロの次回融資を12月中旬までに受けなければ、ギリシャの資金は枯渇する。

 ある当局者は「ベニゼロス財務相からの説明後、次回融資についての協議があるだろう。ギリシャ当局者によるコミットメントがない限り、融資は実施されない」と語った。 

 <EFSFレバレッジにおけるIMFの役割> 

 IMFの高官、恐らくアントニオ・ボルゲス欧州局長がユーロ圏財務相会合に出席する予定。

 ある関係者は「EFSFレバレッジにおけるIMFの関与はまだ決まっていないが、IMFが発言権を確保しているということは重要だ」と述べた。  

 EFSFをめぐっては、中国やブラジルなどの主要新興市場国からの投資が期待されていたが、20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)後に記者会見したドイツのメルケル首相は「EFSFに協力する用意を表明した国はほとんどなかった」と述べた。 中国やブラジルなど、EFSFへの出資が期待された国は、資金拠出を確約する前に詳細な情報を得る必要があるとの姿勢を崩さなかった。 

 関係筋によると、一部の国はEFSFへの直接投資よりも、IMFを通じた出資により関心を示している。ある当局者は「IMFの関与を求めているようだ。IMFの関与により他国も関与が可能になる」と指摘した。 

 

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カー用品でもケミカル用品の進化は目覚ましい。が、航空宇宙業界で使われるケミカルとは要求されるレベルが違うのだ。東京国際航空宇宙産業展(ASET。10月26〜28日、東京ビッグサイト)に藤本油化が出展していた。

[関連写真]

東京・足立区の藤本油化は航空機用や軍用の特殊な油脂類を扱う商社。航空機用の潤滑油や、宇宙産業用のチタン合金用切削油など、非常に特殊なケミカルを専門に販売しているという。

ジェットエンジン用の潤滑油とか、超高温用潤滑剤、機関砲用作動油といったように、マニアが喜ぶ(?)特殊なオイルが揃うのだ。

極め付けは本物の銃に使うガンオイル『ROYCO634』。これ1つで銃の洗浄、潤滑、防錆が出来るもので、猟師さんが使うほか、自衛隊などに納めているというが、クルマのメンテナンスにも使えるそうだ。

他にもスプレータイプのケミカルもあるので、今までの潤滑剤に物足りなさを感じているなら、試してみるのはいかがだろう。

《レスポンス 高根英幸》


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