Dec 07, 2008
レンタルサーバーを導入しているようです。
会社がレンタルサーバーを導入することにしたもの。従業員は、レンタルサーバーしてどれだけ効果があるか分からなかったが、どうやらサーバルームを使用するという噂で広がっている。レンタルサーバーは、外部からサーバーをリースするということを意味だろうか。これからが楽しみである。ハードディスクが大容量化し、データ復旧の需要も増加している様子。普段からバックアップをある程度カバーできることが、不測の事態というのは、いつでも起こることができること。そんな時にお世話になるのがデータ復旧サービス。精密機器なので、再構築率は低いと思ったが、今ではかなり高い様子。まさに最後の頼みの綱を行うことができます。
東京電力は26日、福島第一原子力発電所で生じた高濃度汚染水を浄化し、原子炉の冷却に再利用する「循環注水冷却」を、27日午後に開始する見通しだと発表した。
すでに淡水化処理を終えた水が約1500トンたまっており、この水を1〜3号機の原子炉に注水する。
一方、同原発3号機の使用済み核燃料一時貯蔵プールを冷やす装置は、30日に稼働させると発表。5月31日に運転を始めた2号機に次いで2基目となる。事故収束に向けた工程表では、冷却装置の稼働は、10月中旬から来年1月中旬までの間を目指しており、前倒しで実施することになる。
3号機のプールでは、定期的な注水によって水の蒸発分が補われてきたが、水温は推定75〜80度。建屋のコンクリートは65度以上にさらされると劣化が早まる。原子炉建屋に隣接する廃棄物処理建屋に熱交換器を新設し、プールにつながる配管を接続。建屋の外に空冷式の冷却塔を置いた。
東京電力が26日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
●原子力発電所
・6月26日午前10時、水処理設備の運転を停止し、系統のフラッシング等を開始。
・6月26日午前9時56分、3号機使用済燃料プールに燃料プール冷却浄化系を用いたホウ酸水の注入を開始。同日午前11時23分に注入を終了。
・6月26日、6号機タービン建屋北側周辺他において、作業員が飛散防止剤を散布中。
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MSI主催のOC大会「マスター・オーバークロッキング・アリーナ 2011(MOA 2011)」の日本代表決定戦がOVERCLOCK WORKSで開催。事前に行われた予選の上位5名が参加し、世界大会のレギュレーションに合わせた状態でSuper PI 32Mと3DMARK 11のスコアが競われた。
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MOA 2011はMSIが主催する世界規模のオーバークロック大会。毎年、各国で代表を選出する大会を行ない、世界大会で「マスター・オーバークロッカー」(優勝者)を決定するもので、日本代表を選出する大会を行なうのは今年が初めてという。
今回のイベントでは、MSI製のZ68搭載LGA1155マザー「Z68A-GD80」とGeForce GTX 580ビデオカード「N580GTX Lightning」以外のパーツは自由に選定可能。マザーボードとビデオカード以外は持ち込み自由とされているため、選別済みのパーツや、独自の冷却機材など、各自がパーツを持ち込んだ状態でスコアが競われた。なお、冷却方法も自由とされていたため、ほぼ全員が液体窒素冷却を選択。ビデオカードやマザーボードが凍る一面も見られた。
イベントの結果はSuper PI 32M、3DMARK 11ともにトップの結果を出したCAL930氏が1位、3DMARK 11でスコアを伸ばしたBooooon氏が2位となり、二人が日本代表に選出された。今後、二人は日本代表として7月7日(木)にジャカルタ(インドネシア)で開催されるアジア大会に出場する予定だ。
●3,000ドルで買い取りの話があったCPUを展示、6GHz動作のCore i7-2600K
イベントでは使用されなかったが、大会参加者のBooooon氏が所有する、6GHz動作を確認したCore i7-2600Kの展示も行われた。
同氏によると、6GHzで動作するCore i7-2600Kは貴重とのことで、「3,000ドルで売ってもらえないか」と話が来たという。
なお、今回のイベントでは、レギュレーションでCPU倍率は最高50倍と決められており、「レギュレーションに合わせて、ベースクロックが伸びるタイプのCPUを使用した」とのこと。「6GHz動作の固体はCPU倍率が伸びるタイプのものなので、レギュレーションに合わせて使用するCPUは変えている」という。
また、同氏のみCPUの冷却に水冷を選択して参加しており、水冷ラジエーターの上に氷を置いてベンチマークを計測していた。
【AKIBA PC Hotline!】
25日からASUSTeKの「Eee Pad Transformer TF 101」の販売が量販店でスタートした。
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同製品は、10.1型ワイドのIPSタッチスクリーン(画像解析度1,280×800)を搭載したタブレットと、モバイルキーボードドックがセットになったもの。両者を接続するとノートPCになり、タブレットモードとノートPCモードでシーンにあわせた使い分けが可能となる。
東京・秋葉原ソフマップ本館4階にあるノートPCコーナーの一角では、本日から発売された同製品を大きくアピール。取材しようにも、手に取る客の数が多くてなかなか順番が回ってこないほどの人気ぶりとなっていた。
まずは「ノートPC」状態の本体を持ってみる。重量は1.3kgなので、決して重くはなく、持ち運びにの際にも苦労はなさそうだ。さらに同製品の特徴である分離に挑戦。「タブレット」部分を手に取ってみると、十分取り回しの効く重さである。公称スペックでは約680gということなので、ちょうど初代のiPadと同程度ということになる(ちなみにiPad2は601g)。あれこれと一度いじってみたいと思う人は一度、店頭へ足を運んでみてはいかがだろうか。
その他、主なスペックは以下の通り。OSにAndroid 3.0、CPUにデュアルコアのNVIDIA Tegra 2を採用。メモリは1GB、eMMCは約32GB。Webカメラは正面が120万画素、背面が500万画素。タブレットPC側のインターフェイスはHDMIミニ出力端子×1とMicro SDカードリーダー。モバイルキーボードドック側のインターフェイスはUSB 2.0×2、SDカードリーダー。タブレットPCの本体サイズは幅271×奥行き177×高さ12mm、重さは約680g。タブレットPCとモバイルキーボードドック接続時の本体サイズは幅271×奥行き185×高さ28mm、重さ約1.3kg(モバイルキーボードドックの重さは約640g)。カラーはブラウン。両者を接続した際の最長駆動時間は約16時間となる。
ソフマップ本館での価格は59,800円(10%ポイント還元)。購入者限定でノベルティープレゼントもある。
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