Feb 23, 2010
Web制作、今は何か
インターネットに公開するホームページをWeb制作会社に依頼し、費用をかけて運営する会社がある、自分に必要な情報を集め、自らが作ってデザイナーが作るような素敵なサイトが作成ではないが、Web制作のノウハウを知っている最低限のマナーは守って元のコンテンツができ、高感度が上がるのではないだろうか。その分努力は必要ですけど。インターネットというメディアは今が全盛期ですね。しかし、その最盛期は数年前から続いており、今後も長く続けてね。非常に重要なインターネットの中でも重要な役割をするのは、やはりwebデザイナーですね。インターネットが人にやさしい空間ですが、すべてがwebデザイナーのおかげです。
◇陶芸家ら、4000個を宮城に
東日本大震災の被災地で信楽焼の器を役立ててもらおうと、甲賀市信楽町の陶芸家らが4日、おわんや皿をトラックに積み込み、宮城県に送った。参加した人たちは「提供してくれた人々に感謝。被災地で役立ててほしい」と話している。
企画したのは、同町内の若手陶芸家グループ「信楽座」と、窯元の集まり「信楽窯元散策路のWA」、信楽陶器工業組合青年部のメンバー。信楽座代表の山田浩之さん(41)が先月下旬、宮城県のボランティア団体に「何かできることはないか」と相談したところ、「食器を送ってほしい」と頼まれたという。
現地の避難所では食器が不足しており、カップラーメンを食べた後の器を使ったりしているが、衛生上問題があるという。テーブルも不足し、手で持って汁をすすれるおわんを中心に送ることになり、同町内外の窯元や陶芸家に声をかけたところ、約50人が応じた。有志らは4日夕、同町長野の空き地に集まった陶器約4000個を4トントラックに積み、同日夜、宮城県栗原市に向けて出発した。「WA」の今井智一代表(43)は「焼き物をつくるのが私たちの仕事。普段焼いているものが、困っている方々の役に立てばうれしい」と話していた。【柴崎達矢】
4月5日朝刊
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そごう横浜店の8階・催会場で4月5日(火)、「江戸・TOKYOの味と技」が始まった。(デパチカドットコム)
同展は、「東京再発見」に焦点を当て、「江戸の粋と伝統」と新しく台頭する現代の「TOKYO NEW WAVE」の魅力を紹介するもの。会場には、イートインや実演販売も交え、約68店舗(うち、食品は45店舗)が出展。門前仲町「深川宿」の深川飯の弁当をはじめ、中目黒「ハレノヒ」の半熟カステラ、南麻布「COCORO no AKARI」のプリンなど、東京ならでは味わいを老舗から名店・人気店まで新旧取り混ぜ展開する。
イートインでは、「東池袋大勝軒」の名物、元祖つけ麺「特製もりそば」(1人前701円)を提供。ほかにも、「浅草橋 三定」のごま油を使った「天丼」(1人前1,260円)や「かき揚げ天丼」(1人前1,470円)、外神田「鳥つね自然洞」の「上親子丼」(1人前1,365円)、「銀座福つち」の江戸前ずし「上にぎりずし」(1人前1,575円)を提供する。
実演販売では、「人形町今半」の「すき焼き弁当」(1折1,575円)をはじめ、恵比寿「キムカツ」のカツ、日本橋「榮太樓總本鋪」の豆大福、浅草「おいもやさん興神」の大学芋などが登場。
会期は同11日(月)まで(最終日は16時閉場)。
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そごう横浜店
東日本大震災を受けてイベントや宴会の自粛ムードが広がり、京都市東山区の歓楽街・祇園に影響が出ている。景気低迷に加え、客数がさらに減った店もある。夜の街では募金や消灯の風景が見られ、飲食店からは被災地に配慮しつつ、従来の消費活動を望む声が聞かれる。
「震災後、団体客のキャンセルが数件続いた」。お茶屋の店主(54)は嘆く。普段は予約取り消しがめったにない。「今回は同業者からも似た話を聞く」と困惑する。
東山区祇園富永町の居酒屋「遊亀祇園」は、常連客と滋賀県豊郷町で4月に催す予定だった酒蔵祭りを中止した。仙台市の友人が被災した田中真二店長(34)は「被災地のことを考えて好ましくないと判断した。お客さんも納得してくれている」と話す。店内に募金箱を設置し、義援金を呼び掛けている。
祇園商店街振興組合は震災の犠牲者を悼むため、四条通沿いのアーケードに設置する水銀灯約400個を3月いっぱい消灯した。組合によると、福島第1原発事故の影響からか、花見小路通などでよく見かけた中国や欧米の観光客がいなくなったという。
路上で呼び込みをする飲食店の男性店員(60)は「お客さんは半減してにぎわいが消えてしまった」と話す。ラウンジを複数経営する女性(50)は「お客さんが2?3割減り、女の子の出勤を減らして対応している」と話す。「被災地を含む日本経済全体に貢献するつもりで、余裕のある人は積極的に消費してほしい」と願う。
浜松・砂山に3月21日、iPhone修理専門店「Smaho-Bank(スマホバンク)」(浜松市中区砂山、TEL 053-482-8873)がオープンした。(浜松経済新聞)
同店代表の竹内一勝さんは、自身の正規の修理では高額の料金がかかることを知り、安く修理できないかと調べたところ東京で修理することを知った。作業内容を聞くと、リサイクル業に携わっていた竹内さんは「自分でもできる」と判断し、その業者から指導を受けて今回のオープンに至った。
同店はiPhone 3G、iPhone 3GS、iPhone 4の国内の全てのバージョンに対応し、ガラス破損、液晶交換、電池公開などの修理を行う。水没の場合は復旧修理を行うが、完全に修理できない場合もあるという。「水没した場合は早く持ってきてくれればいいが、時間がたってしまうと配線の銅がさびてしまうなどで直しきれない場合がある」と話す。
そのほか、iPhoneをホワイトバージョンにするカスタマイズにも対応している。今後はiPadの修理やスキンシールの貼り付けなどの対応も検討しているという。
竹内さんは「地元の人に貢献できるような、地元に根付いた唯一の仕事として頑張っていきたい。お困りの時は気軽に連絡してほしい」と話す。
営業時間は10時30分?19時30分。依頼する場合は予約が必要。
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Smaho-Bank
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