Aug 12, 2010

憧れのソファの部屋

素敵なソファが欲しくて、少しずつインテリアショップ觇構成することができます。あれば、二人の賭博のソフトな革のこと。ふわふわして体を預けると、ずぶずぶと沈んでしまうこと。ベッドのようにできてしまうこと。しかし、実際に私の部屋にそのような大きなソファーを置くスペースなんてないですよね。小さな夢です。
数年前にTVで芸能人が家について紹介し、ベッドは非常に簡単で可愛かったですが、買ったお店が自分で持って変えて組み立てるタイプ一度自分の部屋に家具を買ってお店でした。おそらく、それほど高くはありません。それを見てからそのベッドが欲しいと思いながら数年が経過したため、もう売っていないでしょう。
 狂言師・野村萬斎の7年ぶりの映画主演が話題になっている、大人気歴史時代小説が原作の映画『のぼうの城』のインパクト大のポスターが解禁され、その世界観が明らかになった。ポスタービジュアルは野村演じる、のぼう様率いる忍城軍バージョンと、上地雄輔演じる石田三成を中心とした天下軍バージョンで、主要キャスト9人が登場している。

映画『のぼうの城』場面写真

 両軍のポスターは対立する関係が表現されていて、勝てるはずのない大軍との合戦に立ち向かう忍城軍は「結束」、のほほんとした野村ふんするのぼう様を、佐藤浩市、成宮寛貴ら演じる忍城軍の頼もしい仲間が支えるような印象。対する市村正親演じる豊臣秀吉率いる天下軍は「威圧感」をイメージし、今回おバカキャラをみじんも感じさせない上地ふんする石田三成を中心に、存在感抜群の市村、山田孝之らが並んだ姿は大軍の強さを物語るようだ。本編では周囲を湖で囲まれた難攻不落の異名を持つ浮き城・忍城を舞台に両軍の合戦は繰り広げられるのだが、戦いはすでにポスターから始まっている!?

 歴史時代小説としては累計117万部を超える異例の大ヒットを続ける、和田竜原作の「のぼうの城」を映画化した本作。でくのぼうな総大将のぼう様こと成田長親率いるたった500人の忍城軍が、天下統一目前の豊臣秀吉・石田三成率いる2万人の大軍に挑むという、痛快なストーリーが人気を呼んでいる。原作者である和田は本作の脚本も担当、異例のダブル監督に犬童一心と樋口真嗣が挑む。

映画『のぼうの城』は2011年秋公開


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 品川庄司の品川ヒロシが監督を務めた映画「漫才ギャング」(来年3月19日公開)の完成報告会見が22日、都内で行われた。劇中で上地雄輔と漫才コンビ“ドラゴンフライ”を組む俳優・佐藤隆太は、役作りでマネジャーや元相方役のピース・綾部祐二と公園でネタ合わせしていたといい、品川監督は「すごい役者魂だなと思った半面、バカなんじゃないかと思った」と話して笑わせた。また、26日のM‐1決勝に出場する綾部に対し、05年4位だった品川監督は「4位以下だとゲンが悪い。でも、4位以上だと複雑。ベストは4位」と微妙な激励をした。

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 品川ヒロシの長編監督第2作目となる映画『漫才ギャング』の完成報告会見が22日、東京・新宿のルミネtheよしもとで行われ、品川監督をはじめ、主演の佐藤隆太、上地雄輔、綾部祐二(ピース)が出席した。普段は吉本芸人が漫才やコントを披露する同劇場。会見前には若手コンビ・ミサイルマンによる前説が披露され、漫才を題材にした本作の会見を盛り上げていた。

映画『漫才ギャング』場面写真

 前作に引き続き、原作・脚本・監督をこなした品川は、原作執筆の段階から映画化を考えていたが「悩んだのは誰に演じてもらうか。雄輔とは親交もあったしぜひお願いしようと思っていた」一方、品川監督のデビュー作『ドロップ』にも出演した上地は、「出来上がった作品を観て、品川さんには『もっと自信を持っていいよ』って言いたいですね。才能は無限大だし、次も出てあげてもいいかなって」と親友だから許される「超上から目線」で品川監督にエールを送った。

 一方、佐藤は本作製作のニュースをテレビで知ったといい「正直、出たいなって思いました。でも発表しているってことは、キャストは決まっているんだろうな」とあきらめモードだったのだとか。ところがある日、マネージャーとの会話で「映画のオファーがある(マネージャー)」「ひょっとして『漫才ギャング』ですか?(佐藤)」「そう!(マネージャー)」といった、直感的なやりとりがあったといい、佐藤も「運命的なものを感じた。漫才師役はハードルが高いが、ぜひやりたいと思った」と武者震いしたそう。現場での品川監督については「カットの掛け声が気持ち良くて『これでいいんだな』って安心感もあった。想像以上の監督ぶりでした」と手放しでたたえていた。

 映画『漫才ギャング』は売れない漫才師の飛夫(佐藤)がひょんなことから、ツッコミ能力にたけた全身タトゥーのストリートギャング・龍平(上地)と漫才コンビを結成する笑いと涙の青春エンターテインメント。石原さとみが飛夫の元カノを演じるほか、宮川大輔や秋山竜次(ロバート)ら吉本の人気芸人も俳優としての才能を発揮する。また同日、本作の主題歌がSuperflyの歌う「Beep!!」だと発表された。

映画『漫才ギャング』は2011年3月19日から全国公開


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