Jan 12, 2009

汚れを増やさないために

海が好きでよく泳いで行っており、きれいな海に旅行にも行っています。いつもお肌は小麦色に焼いてしまいます最近はさすがに汚れが気になり始めました。特に顔にしてしまったシミは、メイクも完全に消えずにぎこちないです。サプリメントを服用したり、化粧水に拘っドーハているうちに、いつの間にか薄く消えたのもあるが油断ではない。今の対策をしておかなければと思います。
顔と体に大きな点がコンプレックスがある人は、除去手術を行うことをお勧めします。レーザーを使用して除去手術ならスパイ組織を熱蒸発させる方法で、3分程度で終了します。この手術方法はメスを使用する必要がないため、傷跡もほとんど残らず、手術でも手術も痛みに悩まされる心配がありません。
 ◇周囲の人に恩返し−−野山泰志内野手(1年)
 小学生の時は、エースで4番としてチームを率い全国大会で準優勝。中学では週末、寮に泊まり込む野球漬けの生活を送り、4番として全国制覇を果たした。スポーツ万能で、中学校の部活動ではラグビー部に所属。2日に1回はジムに通って、アメリカンフットボールもこなしていた。
 「てんぐになっていました」。智弁和歌山に入り、レベルの高さを痛感した。一時、野球が嫌いになったが「支えてくれた周囲の人に恩返ししたい」と最近は、練習にさらに打ち込むようになった。
 得意のバッティングは「1年で1番飛ばす自信はある」。自主練習でもティーバッティングや素振りを納得いくまで続けている。
 「甲子園でフルスイングします」
 ◇帰宅後も素振りを−−池添弘基外野手(1年)
 捕手として入部し、中学のころから野球雑誌で見て憧れていた道端俊輔捕手(2年)に、いつも注意を受けてきた。「おかげで毎日勉強になりました」と感謝している。送球フォームを修正し、今までになく球が伸びるようになった。
 「捕手はボールを持つ時間が長いんです」。考え過ぎから送球が不安定になり、2月に入って外野手に転向した。ノックでは、捕ったらすぐに思い切って投げるように心掛けている。「最近は納得できるような送球になってきました」と笑顔を見せる。
 野手の間を抜くバッティングを心がけ、家に帰ってからも素振り300回を欠かさない。「甲子園では必死になってプレーしたい」と練習に励む。

3月2日朝刊

 ◇「生徒少なくても思い出いっぱい」
 県立高校97校のうち93校で1日、卒業式があった。うち今年度で廃校になる川内村の県立富岡高校川内校(阿久津正広分校長)では、卒業生10人が約70人のOBや来賓に見送られた。6日までに県内で約1万6600人が母校を巣立つ。
 同校は1951年、県立浪江高校大野分校川内分室として創立され、65年に富岡高校の分校となった。最近は入学者が定員の半数に満たない状態が続いていた。これまで1700人が卒業したという。
 卒業生代表の久保田祥子さんは「人数が少なくても思い出がたくさんできたのは先生や村の人のお陰。最後の卒業生になれたことを誇りに思う」と述べた。西山英里さんは「球技大会を先生と一緒に頑張り、楽しいことばかりの3年間でした。学校がなくなっても思い出は消えませんね」と話した。
 卒業式後、閉校式も行われ、遠藤雄幸村長が「高校は学びの場だけではなく、地域コミュニティーの中心だった。廃校後の校舎の再生は私たちの責任だ」とあいさつ。校旗返還と記念碑の除幕式も行われた。
   ×  ×
 統廃合された県立高校の跡地利用はなかなか決まらないケースが多い。最近では08年4月の棚倉高(棚倉町)と09年4月の喜多方商(喜多方市)について、県教委と地元自治体の話し合いはまとまっていない。川内校には東京都の金型製造企業の進出が固まっており、県教委は「廃校前に利用案が決まるまれなケース」としている。【神保圭作】

3月2日朝刊

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 雪国暮らしには慣れているつもりだったが、それでもこの冬の豪雪には驚いた。さすがに新たな積雪はないが、3月に入ったというのに、会津の田んぼや畑はまだ雪に覆われたままだ。その雪の下においしい野菜たちが隠れているのをご存じだろうか。「雪中野菜」である。
 葉物のうち結球するキャベツや白菜は畑でそのまま育て、ハウス栽培のホウレンソウや小松菜などは一定期間、寒気にさらす「寒じめ」を施す。ニンジンや大根などの根菜は一度抜いた後、まとめて雪下に埋め、保存する。県農業総合センターによると、寒中に置かれた野菜は糖度が増すという。凍結を防ぐため、養分を糖に変えるためらしい。
 雪国の農家が、生活の知恵として身につけていた栽培法だが、最近はそのおいしさが脚光を浴びている。北海道和寒(わっさむ)町の「越冬キャベツ」のようにブランド化し、人気を集めるケースも出ている。
 県内の豪雪地帯である会津でも、この雪中野菜を売り出そうという動きが出てきた。会津若松市内の青果卸会社は今年度、県の産業応援ファンドの交付を受け、ロゴマークを作るなどして販路拡大に取り組む。
 農家グループの直売所で買った雪中キャベツを食べた。外葉がしみて見てくれは悪かったが、二つに割ると中身は驚くほどみずみずしかった。甘かった。会津の雪の下には宝物が埋まっているのかもしれない。【太田穣】

3月2日朝刊

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