Jan 13, 2011

シャンデリアの作品持って小学生の頃の私は、

私が小学校4年生まで住んでいた家の応接室にはシャンデリアが輝いていた。私はこの応接室の愛ではシャンデリアの輝きが、当時の私には宝石のように見せていて、シャンデリアの作品が欲しくて欲しくて仕方なかった。ホテルのロビーの結婚式の章でシャンデリアを見ると、懐かしい気持ちにもきれいだという思いに駆られる。
私は小学生の時に一番仲が良かった友人の家によく遊びに行っていました。その時玄関のシャンデリアが、その光をずっと憧れを持っていました。まだ私は結婚できませんが、そのシャンデリアの一つに入った瞬間、気持ちが変化するため、いつか自分の家を持つとシャンデリアのついた玄関を作りたいと思っています。
 子どもが大人と一緒に仕事を体験したり、将来の夢を語り合う「わくわく!チャレンジタウン」が30日、伊賀市の「ゆめドームうえの」で開かれた。子どもたちはさまざまな仕事に挑戦、将来の夢を膨らませていた。
 県事業「みえのこども応援プロジェクト」の一環。企業や地域住民と共同して子どもの自立性を育てるイベントで、昨年8月の津会場に続く2回目の開催。伊賀市内外から小中学生や保護者ら約600人が参加した。
 仕事始めは名刺作りから。名前や特技などを書き込み、他校の児童や鈴木英敬知事らと名刺交換し、社会人の気分を味わった。
 県内の24企業が協力し、歯科医や保育士など18種の職種を用意。子どもたちは、体験して集めたスタンプを金券に交換、疑似スーパーマーケットでお菓子などを購入していた。職業紹介所もあり、飾り付けと販売ができるパン屋、シャンプー作りに挑戦できる化粧品工場が人気だった。
 科学者志望の玉城町立有田小4年、上井翔太君(9)は大工に挑戦。「初めてカンナを使ったけど、すごく力がいる。大工さんも面白い」と興味を持ったようだ。伊賀市立大山田小1年、中原育辰(いくしん)君(6)は「警察やパン屋が楽しかった」と話していた。【矢澤秀範】
〔伊賀版〕

7月31日朝刊

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 県立看護大(津市夢が丘1)で30日、オープンキャンパスが開かれ、受験生や保護者など約600人が県内外から訪れた。
 入試についての説明や模擬授業、先生や在校生らによる個別相談会を実施した他、看護師の制服の試着や心臓マッサージなどの体験コーナーも設けた。夏休み中の高校生が大勢訪れ、友人らとキャンパスを回っていた。
 参加した鈴鹿市算所3、私立セントヨゼフ高校2年、金光彩花さん(17)は「看護師になりたいので、県内の医療系大学を目指している。県立看護大は、校舎がきれいで設備が整っていると感じた。夏休みのうちにいろんな大学のオープンキャンパスに行って、今年中に志望校を決めたい」と話していた。【大野友嘉子】
〔三重版〕

7月31日朝刊

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 名張川納涼花火大会が30日、名張市新町の河畔(かはん)で開かれ、伊賀地域最大規模の花火3000発が夜空を彩った。今年のテーマは「絆」。実行委は、東日本大震災から学んだ人とのつながりの大切さを込めたという。午後8時、観客が声を合わせてカウントダウン、花火が盛大に打ち上がった。「絆」の文字も点灯された。
 会場は、浴衣姿の男女や家族連れなど約4万人(主催者発表)の見物客でにぎわった。仕掛け花火でアニメキャラクターが浮き上がり、大音量の大玉が打ち上がると、客席の歓声も夜空にこだました。【矢澤秀範】
〔伊賀版〕

7月31日朝刊

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 「第93回全国高校野球選手権大会(日本高野連・朝日新聞社主催、毎日新聞社後援)三重大会」は、伊勢工の23年ぶり2回目の優勝で幕を下ろした。シード校が4強に残らないなど波乱含みだった大会を振り返る。【谷口拓未】
 ◇津西、近大高専、四日市が躍進 シード敗退、番狂わせも
 伊勢工は昨秋と今春の県大会ではともに初戦敗退を喫した。しかし、今大会では中川誠也(3年)、平谷大地(同)の両投手を中心に、6試合で9失点2失策と堅い守りが光った。準々決勝でサヨナラ勝ちし、準決勝でも逆転勝ちを収めた。決勝でも投打がかみ合い、大会を制した。
 準優勝の津西は初めて決勝まで駒を進めた。準決勝では、稲垣勇樹一塁手(同)の逆転満塁本塁打で乱打戦を制し、決勝でも九回に1得点するなど粘りを見せた。
 強力打線で4強入りした近大高専は、今春の県大会で優勝した菰野を退けるなど5試合で47得点し、旋風を巻き起こした。県下屈指の進学校、四日市も鋭く振り抜く打線がつながり、2回戦と4回戦でサヨナラ勝ちするなど観客を魅了し、4強の一角を占めた。
 今大会は、シード校が次々と姿を消したことが特徴的だった。菰野は初戦からコールド勝ちを続けたが、準々決勝で近大高専を相手に、好機を作りながらも惜敗した。昨夏優勝のいなべ総合もコールドで勝ち上がったが、4回戦で桑名工の投手陣を打ちあぐねた。
 三重は4回戦で九回に追い付き、サヨナラ勝ちした後の準々決勝で伊勢工と対戦。再び九回に追い付いたが、サヨナラ負けを喫した。皇学館は津東の主戦・川崎貴弘投手(同)の好投と本塁打の前に敗れた。
 ノーシード校も懸命に白球を追った。学校統合で来春閉校する宮川は、他の部活動の部員らをチームに入れ、出場した。6点差を逆転した川越の試合も印象に残った。多くの番狂わせが演じられ、見る者に感動を与えた。
 数々のドラマを生んだ大会を制した伊勢工は、8月6日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われる「夏の甲子園」に出場する。敗退した64チームの思いも背負って…。
〔三重版〕

7月31日朝刊

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